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大会レポート

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2017年(平成29年)10月1日()に開催された「東北・みやぎ復興マラソン2017」が終了して、約1週間が経過しました。不満が残る結果で終わりましたが、両アキレス腱の故障により、十分な練習ができていない状態の中での参戦でしたので、やむを得ないところです。
 「東北・みやぎ復興マラソン2017」に参加して、コースの殆どが真新しいアスファルトであったことに驚きました。コース自体、「東日本大震災」の復興からそれほど経っていないことを実感させられました。
 フルマラソン・コースのほぼ全域には、かつて数多くの集落があったそうですが、「東日本大震災」の津波被害で集落のほとんどが「居住が困難な地域」になり、住民の方々は転居を余儀なくされ、故郷を失ったそうです。今回、余裕はなかったものの、復興の状況を間近で見ることができました。
 十分な練習が行えなかった中での、フルマラソンへの参加でしたが、「東日本大震災」から6年半経過し、記念すべき第1回大会である「東北・みやぎ復興マラソン2017」に参加できたことは、非常に意義があったと思います。
 今日、「東北・みやぎ復興マラソン2017」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



横浜マラソン2017

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「横浜マラソン2017」は、開催時期を春から秋に変更したことにより、2017年(平成29年)10月29日()に行われる予定です。2017年(平成29年)6月14日(水)に抽選結果が発表になり当選しましたので、参加する予定です。
 「横浜マラソン2017」は、初参加であり、今季2回目、98回目のフルマラソン大会になります。昨日、「横浜マラソン組織委員会事務局」から「参加案内」及びナンバーカード引換証が送付されました。「横浜マラソン2017」から、フルマラソンの定員を25,000名から28,000名に増員され、新種目として1/7フルマラソン(6.0278km)が加わりました。
 フルマラソンは、神奈川県横浜市みなとみらい大橋をスタートし、パシフィコ横浜をゴールとする42.195kmですが、残念ながら日本陸上連盟未公認コースです。コースは全般的にフラットですが、首都高速湾岸線に入る約21.5kmから上りになり、首都高速内はやや起伏があるコース設定になっています。
 「加賀温泉郷2017」が行われた2017年(平成29年)4月16日()で、両アキレス腱痛により十分な練習ができない状況が続いています。そのため、「2017函館マラソン」及び「東北・みやぎ復興マラソン2017」は、芳しい記録を残すことはできませんでした。「横浜マラソン2017」開催まで残すところ3週間になりましたが、ベストを尽くしたいと考えています。

北九州マラソン2018

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「北九州マラソン2018」のエントリーは、2017年(平成29年)8月4日(金)から9月6日(水)まで行われました。8月14日(月)には、フルマラソンの定員11,000名を超えましたので、フルマラソンの参加ランナーは抽選で決定することが決まりました。
 先日、「北九州マラソン2018」のエントリー状況が大会ホームページで公表されましたが、それによりますと、フルマラソン21,516名(うち、市民枠6,322名、スピードランナー枠1,242名)、ペアリレーマラソン421組842名の申し込みがあったそうです。一般枠で約2.37倍ということになりますが、昨年と同様に、「スピードランナー枠(定員1,000名)」での申し込みを行ないましたが、スピードランナー枠の抽選倍率約1.24倍ですので、一般枠に対して低倍率になりました。
 本日、参加ランナーの抽選結果が発表になりました。今回も「当選」し、5回連続で参加する予定です。「北九州マラソン2018」は、2018年(平成30年)2月18日()、福岡県北九州市で行われ、フルマラソンのコースは、北九州市役所前をスタートし、北九州国際会議場前をゴールとする日本陸上競技連盟及びAIMS公認コースになっています。
 「北九州マラソン2018」に参加することが決定しましたので、2月は、「北九州マラソン2018」、「東京マラソン2018」2週連続で参加することになります。



大会名抽選倍率備考
北九州マラソン(第1回)約1.9倍当選
北九州マラソン2015(第2回)約1.9倍当選
北九州マラソン2016(第3回)約2.2倍当選
北九州マラソン2017(第4回)約2.3倍当選
北九州マラソン2018(第5回)約2.4倍当選

復興マラソン

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2017年(平成29年)10月1日()、宮城県岩沼市宮城県立都市公園 岩沼海浜緑地・北ブロックで、「東北・みやぎ復興マラソン2017」が開催され、参加しました。7月2日に開催された「2017函館マラソン」以来、約4か月ぶりのフルマラソン大会でした。4月に両アキレス腱痛を発症し、それ以来、完治が長引き、十分な練習ができていない中での大会でした。
 スタート時の天候は、快晴、気温約20℃で南風弱く、フルマラソンを行なうのには、十分な給水が必要でした。下表のとおり、5分00秒/km以下を維持できたのは、僅か5kmで練習不足は否めない結果となりました。更に函館マラソンと同様に、10kmを過ぎると右アキレス腱痛になり、ペースダウンをせざるを得ませんでした。暫くは故障と向き合いながらの参戦になりそうです。
 「東日本大震災」から6年半が経過しましたが、大会の開催地付近は津波の影響で甚大な被害にあいました。6年半経過した現在では、堤防ができ、舗装された道路が通っていました。煙害で褐色だった土地には、緑が戻っていました。
 しかし、1階部分が空洞になった建物は残っていましたし、工事車両が行き来し、復興は半ばであることを、感じた次第です。完全な復興までは、時間がかかることを改めて再認識しました。



     東北・みやぎ復興マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:24:190:24:1904分52秒/km
10km00:49:410:25:2205分04秒/km
15km01:17:540:28:1305分39秒/km
20km01:49:130:31:1906分16秒/km
25km02:25:320:36:1907分16秒/km
30km03:09:290:43:5708分47秒/km
35km03:54:560:45:2709分05秒/km
40km04:41:010:46:0509分13秒/km
FINISH04:58:180:17:1807分18秒/km
平均ペース07分04秒/km

9月の結果

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9月になって、朝晩の気温が低下し、秋らしくなってきました。近畿地方は、沖縄地方と比較すると、夏場における最高気温はやや高いものの、気温の高い日は短く快適であると思います。
 9月は今日で終わりますが、寒気の流入により気温が下がり、昨日の最低気温は、今季最低となる14℃を記録しました。ランニングに適した時期になってきましたが、日の出は遅く、日没は早くなり、ランニングを行なう時間帯は、薄暗いため足元に気を使う時期になってきました。
 さて、今月のランニングの状況ですが、両アキレス腱痛の状況は好転し、徐々に練習回数及び距離が延びてきました。故障していない時期の月間目標距離250kmには、大きく及びませんが、本格的な練習ができるようになってきました。
 2017年(平成29年)の秋季におけるフルマラソン大会は、来月から開催されます。12月まで4大会に参加する予定です。現時点で十分な練習ができていないため、不安が残りますが、当初の大会は、練習的な位置付けで参加したいと考えており、その中で足の状況を見極めたいと思います。「フルマラソン100回大会」を控えて、十分な練習ができなかったのは、初めて経験することであり、無理のない範囲で目標達成に向かって努力したいと思います。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)9月92.0km9回07:49:5319116605分06秒/km
2017年(平成29年)8月26.0km3回02:20:0418216605分23秒/km
2017年(平成29年)7月101.2km7回10:21:4818215506分09秒/km
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

「東京マラソン2018」抽選結果

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「東京マラソン2018」の受付は、2017年(平成29年)8月1日(火)午前10時~8月31日(木)午後5時まで行われました。申し込みが終了した翌日には、一般エントリー申込者数が公表されました。
 フルマラソン抽選対象者は、約26,000名に対して、約320,000名の応募があったそうで、抽選倍率は、約12.1倍ということです。下表のとおり、初めて東京マラソンが開催されて以来、抽選倍率は年を追うごとに高くなってきましたが、「東京マラソン2018」になって、初めて前年を下回りました。挑戦する市民ランナーの割合がようやく落ち着いてきたものと推定されます。
 東京マラソンは、2010年(平成22年)及び2011年(平成23年)の大会に当選し、参加しました。幅員の広い道路をマラソンのために開放されました。多くのランナーのため自分のペースでランニングすることはできませんでしたが、東京の名所を通るコースに主催者の思いが込められている気がしました。決して、景色を楽しす余裕は、ありませんでしたが、数多くの応援が完走する原動力になったことは間違いありません。
 「東京マラソン2018」の一般エントリー抽選結果は、本日9月25日(月)より、申し込み時のメールで配信されました。抽選結果は、7年ぶりに当選しました。抽選倍率から考慮すると、当選するのは困難な状況です。
 「東京マラソン2017」から、コースが一新され、スタート地点は、東京都庁で変更はないものの、ゴール地点は、東京ビックサイトから東京駅前に変更になりました。
 「東京マラソン2018」は、2018年(平成30年)2月25日()に開催されますが、コンディションを整えて参加したいと思います。



大会名抽選倍率備考
東京マラソン2007(第1回)約3.1倍落選
東京マラソン2008(第2回)約5.2倍
東京マラソン2009(第3回)約7.5倍
東京マラソン2010(第4回)約8.5倍当選
東京マラソン2011(第5回)約9.2倍当選
東京マラソン2012(第6回)約9.6倍落選
東京マラソン2013(第7回)約10.3倍落選
東京マラソン2014(第8回)約10.3倍落選
東京マラソン2015(第9回)約10.7倍落選
東京マラソン2016(第10回)約11.3倍落選
東京マラソン2017(第11回)約12.2倍落選
東京マラソン2018(第12回)約12.1倍当選

台風18号の進路

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先日、台風18号について取り上げました。宮古島、石垣島などの先島諸島が暴風圏内に巻き込んだ後、中国大陸に上陸し、温帯低気圧に変わるものと思っていました。しかし、偏西風の影響で、進路を北東に変え、日本を縦断する予報になりました。
 昨年、9月17日()沖縄本島に「台風16号」が接近しました。その後、進路を東に変え、日本列島を縦断しました。そのときは、沖縄県から大阪府への異動を控えていたため、移動時期を変更し、早めに出発しました。昨年の「台風16号」の進路と今年の台風18号の進路は、似たような進路を取るものと予報されています。
 気象庁によりますと、台風18号は午前6時現在、大型で強い勢力を維持し、屋久島の西海上約100kmの海上に位置しています。進路は東北東へ30km/hで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。今後、午前中に九州に上陸し、夕方には四国に位置する予報です。台風18号及び前線の影響で九州から東北の広い範囲で雨になる見込みです。
 近畿地方に接近するのは、今晩から夜半過ぎのようです。このような中、北海道への帰省を予定していますが、台風の影響で飛行機の運航に影響を受けることが懸念されるところです。

※ 台風情報:Yahoo!JAPAN

参加案内

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2017年(平成29年)10月1日()、「東北・みやぎ復興マラソン2017」が開催される予定です。「東北・みやぎ復興マラソン2017」は、東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県の沿岸部に地域で、東日本大震災後の宮城県内では初めてとなる公認フルマラソン大会が開催されることとなりました。復興が進む宮城県で、記念すべき第1回大会に参加します。
 「東北・みやぎ復興マラソン2017」まで、残すところ約2週間となりましたが、今日、東北・みやぎ復興マラソン2017事務局から参加の案内が届きました。参加案内の他に、ナンバーカード及び各広告が同封されていました。フルマラソンは、午前9時15分から10分間隔のウエーブ・スタートになっており、午後4時15分が競技終了なりますので、Aブロックのランナーは、制限時間は7時間ですが、最終ブロックでは6時間30分が制限時間となり、初心者に配慮された時間設定になっています。
 フルマラソンのコースは、宮城県岩沼海浜緑地をスタート及びゴールとして岩沼市、亘理町、名取市を通る42.195kmで日本陸上競技連盟公認コースに指定されています。海岸線沿いであるため、平坦地で高低差が少ないコースのようです。
 また、コースの中には、災害危険地域に指定され居住が制限されている地域があるようで、被災地域の早期復興を祈念し、現状を確認したいと考えています。

台風18号

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先日、今年18個目となる「台風18号」が発生しました。気象庁によりますと、強い台風第18号は、今日の午後3時にはフィリピンの東にあって、西北西へ30km/hで進んでいます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。
 台風18号は、明日には沖縄の南に達し、13日15時には西表島の南南西約130kmに達する見込みです。14日15時には台湾海峡に達する予報です。沖縄本島には、直接影響はなさそうですが、与那国島、石垣島、西表島などの先島諸島には、影響がありそうです。
 南西諸島には、毎年数個の台風が接近し、台風による被害があります。特に毎年8~9月は、台風が多く発生しますし、日本列島周辺の海水温度が高いため、発達する傾向にあります。
 また、9月は太平洋高気圧の勢力が徐々に弱まるため、日本列島への接近する可能性があります。昨年、大阪に異動になりましたが、赴任直後に台風が接近し風雨が強まりました。
 9月は日本列島に台風が接近しやすいので、気象情報には十分注意する必要があります。

※ 地上天気図:Yahoo!JAPAN

VO2max

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最近発売されているGPS心拍計には、VO2max(最大酸素摂取量)を推定する機能が搭載されている機種が多くなりました。VO2Maxは心肺フィットネスを表わしますが、心肺機能を推定できると思って間違いないと思います。
 VO2max(最大酸素摂取量)は、フィットネスの向上とともに増加するようです。VO2Maxは、最大運動能力時に体重1kgにつき1分間に消費できる酸素の最大量(ml)です。
 今年の1月~3月までは、月間ラニング距離は250km以上でしたが、2017年(平成29年)4月16日に開催された「加賀温泉郷マラソン2017」後にアキレス腱痛が酷くなり、歩行するのでさえ困難になりました。そのため、5月~8月は月間ランニング距離は、100kmにも達していません。
 1月のVO2max(最大酸素摂取量)は、59ml/kg/minでしたが、8月のVO2max(最大酸素摂取量)は、50ml/kg/minまで低下していました。あくまでも推定値ですが、練習量が減少して、明らかに心肺機能は低下しているのが、ランニングしていても心拍数が上昇し、自覚できました。
 継続することの大切さを改めて認識しましたし、早急に完治する必要があると考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数VO2max(最大酸素摂取量)
2017年(平成29年)8月26.0km3回02:20:0418216650ml/kg/min
2017年(平成29年)7月101.2km7回10:21:4818215552ml/kg/min
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817151ml/kg/min
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416056ml/kg/min
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115857ml/kg/min
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715959ml/kg/min
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515459ml/kg/min
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615759ml/kg/min

8月の記録

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8月最後の日となった今日は、北から乾燥した冷たい空気の流入により、最低気温が下がり、秋の気配を思わせました。明日は、暦が変わるタイミングで更に気温が下がりそうです。
 今月のランニングの状況ですが、酷暑の中で両アキレス腱の状態を確認しながら、行ないました。今月に入ったときは、少なくても隔日でランニングを行なおうと思っていましたが、痛みが酷く1週間間隔でしか行うことができませんでしたので、僅か26kmに留まりました。
 アキレス腱痛は、座骨痛と同様に完治するのが困難になっています。2017年(平成29年)10月1日()には、宮城県岩沼市で開催される「東北・みやぎ復興マラソン2017」に参加する予定です。
 明日で大会まで残すところ、1ヵ月になります。フルマラソン大会の1ヵ月前に、30km走を行なうことにより、ランニング後の脚の疲労度などを、確認することによって、フルマラソンまでの練習内容を見直すことができます。下表のとおり、今年の5月から十分な練習が行えていません。心肺機能及び持久力の低下を感じているところです。
 現段階の両アキレス腱の状況を勘案すると、長距離走は困難ですので、足の状況を確認しつつ、練習量などを決定したいと思っています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)8月26.0km3回02:20:0418216605分23秒/km
2017年(平成29年)7月101.2km7回10:21:4818215506分09秒/km
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

長崎県のフルマラソン大会

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前回、長崎県内唯一のフルマラソン大会である「五島つばきマラソン」について紹介しましたが、他にも長崎県内でフルマラソン大会を開催するという構想があるようです。
 長崎県長崎市では、被爆から75年となる2020年(平成32年)、国内外に向けて参加を呼びかけるマラソン大会を実施する計画があるようです。長崎市内は坂が多いため、今までフルマラソン大会は、開催されていませんでしたが、開催する方向で進んでいるようです。
 今まで長崎県では、2011年(平成23年)11月19日(土) 、テーマパークを発着とするフルマラソンとして初めて「長崎国際マラソン in ハウステンボス佐世保」が開催されましたが、給水ミスなど、運営に問題があり評判が悪く、一度しか行なわれませんでした。
 2015年からは、フルマラソン化された「五島つばきマラソン」が開催されましたが、九州・沖縄で唯一県庁所在地でのフルマラソン大会がない状況には変わりはありませんでした。
 また、長崎市以外では、2019年(平成31年)、「諫早・雲仙マラソン大会」開催に向けた実行委員会設立などを決めた意見交換会が開催されており、長崎市のみに留まらず、諫早市での日本陸連の公認コース取得を目指したフルマラソン大会を開催するという動きがあるようで、今後の動向が気になるところです。写真は、長崎初公認フルマラソン開催を夢に開催される「第2回諫早・雲仙ウルトラウォーキング」です。

第18回五島つばきマラソン

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昨日、「第18回五島つばきマラソン」の大会ホームページが開設されました。来年は、2018年(平成30年)2月25日()に開催されるようで、「東京マラソン2018」と同日ということになります。
 「第18回五島つばきマラソン」の種目は、フルマラソン、ハーフマラソン及びリレーマラソンで、定員は、フルマラソン及びハーフマラソン880名、リレーマラソンは、30組で小規模な大会です。フルマラソンの制限時間は7時間であり、余裕のある設定になっています。しかし、フルマラソンのコースは、起伏が激しく、コース全般にアップダウンがあります。
 「五島つばきマラソン」は、長崎県内唯一のフルマラソン大会ですが、長崎県五島市、五島列島での開催ですので、飛行機もしくは船での移動が必要となり、移動時間がかかることになります。必然的に週末の休日だけでは、大阪まで戻ってくるのは不可能であり、月曜日に休みを取る必要があります。
 長崎市内もしくは周辺での開催を期待しているところですが、今のところ、開催の動きはありません。
 現在、「47都道府県フルマラソン」の参加状況は、43都道府県であり、一昨年から変わりはありません。現在フルマラソン大会が開催されていない県は、福井県、三重県及び島根県であり、この内、島根県は2018年(平成30年)の年末に開催される構想があります。現段階では長崎県の大会に参加することで、ひと段落がつくことになります。そのため、「第18回五島つばきマラソン」は、参加を検討しているところです。

NAHAマラソン

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2017年(平成29年)8月8日(火)、「第33回NAHAマラソン」の抽選結果が発表になりました。仮申し込みは、インターネット(SPORTS ENTRY)で行ないましたが、下記の通りメールで通知され当選しました。仮申し込みは、2017年6月5日(月)午前9時~6月23日(金)24時まで行われましたが、申し込みの最終日に定員を超え抽選となりました。
 第30回大会から、定員を25,000名から30,000名に増やし、先着方式から抽選方式に変更になりました。今回で3回目の抽選でしたが、3連続で当選したことになります。「NAHAマラソン」は、今大会で19回目の参加となりますが、昨年は12月の那覇市として最高気温である28.2℃を記録しました。そのため、完走率は約53%で低いものでした。スタート時の気温は、既に高かったため、最初からペースダウンし、大会に臨んだものの、NAHAマラソンにおけるワースト記録を更新しました。酷暑におけるフルマラソンは、発汗量が非常に多くなり、水分補給をしても脱水の状態になります。
 NAHAマラソンの当選により、秋季及び冬季のフルマラソン大会が決定しました。「東北・みやぎマラソン2017」、「横浜マラソン2017」、「さいたま国際マラソン」及び「第33回NAHAマラソン」の4大会ということになります。
 「第33回NAHAマラソン」は100回目のフルマラソン大会になります。1998(平成10年)年12月6日に「第14回NAHAマラソン」に初めて参加して、100回のフルマラソン大会に参加するまで、19年もかかったことになります。1回1回の大会を大切にして、体調管理を十分に行ないたいと思います。



この度は、スポーツエントリーをご利用頂き、誠にありがとうございます。仮申込みいただいておりました下記の大会につきまして、抽選の結果あなたは当選いたしました。
【大会名】第33回 NAHAマラソン
【開催日】2017年12月3日
【種 目】【個人】フルマラソン:一般



※ NAHAマラソン参加履歴
参加回数開催時期大会名記録気温・湿度備考
11998年12月6日第14回NAHAマラソン3:59:1023.0℃、55%フルマラソン初参加
21999年12月5日第15回NAHAマラソン3:44:0726.0℃、60%
32000年12月3日第16回NAHAマラソン3:34:2122.0℃、61%
42001年12月2日第17回NAHAマラソン4:08:3224.3℃、75%
52002年12月1日第18回NAHAマラソン3:40:5021.4℃、57%
62003年12月7日第19回NAHAマラソン3:17:2820.1℃、57%
72004年12月5日第20回NAHAマラソン3:25:3921.0℃、51%
82005年12月4日第21回NAHAマラソン3:31:1718.7℃、75%
92006年12月3日第22回NAHAマラソン3:09:2719.8℃、54%
102007年12月2日第23回NAHAマラソン3:16:5419.1℃、57%
112008年12月7日第24回NAHAマラソン3:10:2517.3℃、49%
122009年12月6日第25回NAHAマラソン3:09:0418.2℃、53%NAHAマラソンベスト記録
132010年12月5日第26回NAHAマラソン3:18:5721.7℃、62%
142011年12月4日第27回NAHAマラソン3:30:3421.3℃、62%
152013年12月1日第29回NAHAマラソン3:37:0918.1℃、50%
162014年12月7日第30回NAHAマラソン3:28:3619.1℃、49%
172015年12月6日第31回NAHAマラソン4:14:4923.9℃、86%
182016年12月4日第32回NAHAマラソン4:18:0125.9℃、75%
192017年12月3日第33回NAHAマラソンフルマラソン100回目

台風5号

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台風5号が近畿地方に接近しようとしています。気象庁によりますと、、台風第5号は、今日の午後12時現在、徳島県徳島市の南約60kmに位置しています。現在大阪府では、それほど風雨は強くありませんが、接近に伴って暴風になることが予想されています。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は30m/sで、今後、20km/hで北東へ進みますので、大阪府は午後6時頃に最接近するようです。
 台風5号は7月21日に、日本最東端の南鳥島近海で発生しました。日本の南東海上で、迷走しながら小笠原諸島付近に進みました。その後、奄美大島方面に北西進し、進路を北から北東に変えて、日本列島に接近しました。実に発生してから今日で17日になりました。 台風の平均寿命は、5日程度らしいので台風5号が長寿命であるのがわかります。これは、台風の動きを左右する上層風が弱かったこと及び台風の進路上の海水温度が高かったことで、台風が発達し長寿命に繋がったものと思われます。
 今年になって近畿地方に接近した台風は、7月4日に接近した台風3号に続いて、2個目になります。台風が日本列島に接近しやすいのは、今月末から9月ですので、今後台風の到来シーズンに入ることになります。今年は台風に対して、注意が必要な年のようです。

※ 地上天気図:Yahoo!JAPAN 

東京マラソン2018

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今年も「東京マラソン2018」のエントリー時期がきました。受付は、2017年(平成29年)8月1日(火)午前10時~8月31日(木)午後5時まで行われます。今日、早速申し込みを完了しました。また、申し込み者数は、初日でフルマラソンの定員を超えましたので、抽選となることが決定しました。抽選結果は2017年9月下旬頃に予定されています。
 下表のとおり、2010年(平成22年)及び2011年(平成23年)に当選した以降は、落選が続いています。最近は当選倍率が10倍を超えていますので、申し込みを行なっても、当選するのは困難になっています。
 「東京マラソン2018」は、2018年(平成30年)2月25日()に開催される予定です。種目は、フルマラソン及び10kmがあります。定員はフルマラソンは35,500名、10kmは500名です。大会は、東京の道路を閉鎖して、行なわれるものの参加者が多く、決して自分のペースで走ることはできません。しかし、東京の名所を走るコースになっており、十分に楽しむことができます。
 昨年から、フルマラソン・コースが一新され、ゴールは東京駅になりました。制限時間はフルマラソン7時間ですので、初心者でも十分完走しやすくなっています。高倍率のマラソン大会ですが、抽選結果を待ちたいと思います。



大会名抽選倍率備考
東京マラソン2007(第1回)約3.1倍落選
東京マラソン2008(第2回)約5.2倍
東京マラソン2009(第3回)約7.5倍
東京マラソン2010(第4回)約8.5倍当選
東京マラソン2011(第5回)約9.2倍当選
東京マラソン2012(第6回)約9.6倍落選
東京マラソン2013(第7回)約10.3倍落選
東京マラソン2014(第8回)約10.3倍落選
東京マラソン2015(第9回)約10.7倍落選
東京マラソン2016(第10回)約11.3倍落選
東京マラソン2017(第11回)約12.2倍落選
東京マラソン2018(第12回)抽選待ち

7月の記録

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気象庁は、7月19日に近畿地方の梅雨明けを宣言しました。今年の梅雨のタイプは、降水がほとんどなかったことから、「空梅雨」であったと思われます。
 7月は好天に恵まれたことから、ランニングを行なうには絶好な機会と思われましたが、早朝でも気温が25℃以上になり、ランニングには適した環境ではありませんでした。そのため、1回の練習では距離が延びませんでした。
 また、7月は6月に休足した分の走り込みを行なう予定でしたが、右アキレス腱痛が十分に完治していない状況に加えて、左アキレス腱痛にもなりました。下表のとおり練習日数は、僅か7日間でそのうち、1日は「2017函館マラソン」に参加したものです。「2017函館マラソン」の結果は芳しくなかったことから、平均ペースは6分09秒/kmで非常に遅くなっています。
 昨年は、座骨痛になり未だに完治していません。また、今年になり長年患ってきたアキレス腱痛が酷くなり、歩行するのが困難な状況になりました。休足しても治らないので、たちが悪いと思います。最近、故障が続いて十分な練習ができていません。
 8月も気温の高い日が続くことが予想されます。短い距離でも毎日練習することが望ましいですが、現状はアキレス腱痛のため、休足が必要になっています。無理をせず練習できる範囲でランニングを行ないたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)7月101.2km7回10:21:4818215506分09秒/km
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

東北・みやぎ復興マラソン2017

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秋季フルマラソン大会の最初として、「東北・みやぎ復興マラソン2017」に参加する予定です。「東北・みやぎ復興マラソン2017」は、2017年(平成29年)10月1日()に、宮城県岩沼市で開催されます。
 大会当日で「東日本大震災」から6年半余りが経過しますが、宮城県の沿岸部、名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリアで震災後の宮城県内では初となる公認フルマラソン大会が開催されることになりました。
 種目は、フルマラソン、ファンラン(6km)、親子ペアラン(2km)、車いすジョギング(2km)がありますが、親子ペアラン及び車いすジョギングは、9月30日()に開催されます。定員はフルマラソン12,000名、ファンラン2,000名、親子ペアラン1,000名、車いすジョギング50名で1万名規模の大きな大会です。
 大会の受付は、2017年(平成29年)2月22日~6月30日まで行われましたが、各種目が定員に満たなかったためか、受付期間は7月17日まで延長されました。その結果、4部門全体で15,000名余のランナーがエントリを行なったようです。
 大会が開催される10月1日は、東北でも気温は高く、暑い中でのフルマラソンになることが予想されますが、短い距離でも練習をし、大会に臨みたいとと思っています。

台風の発生数

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今日、気象庁から発表がありましたが、台風第10号が発生したそうです。台風第10号は、2017年(平成29年)7月29日15時現在、南シナ海に位置していますが、東北東へゆっくり進む予報です。中心気圧992hPa、中心付近の最大風速20m/sで、それほど発達することなく、熱帯低気圧に変わる予報になっています。
 今月2日、台風3号が発生したことを取り上げましたが、今日、台風10号が発生したことにより、今月になり8個の台風が発生したことになります。台風の発生は、9月以降に集中することから、今後の発生が気になるところです。
 7月に台風が8個発生したのは、1971年(昭和46年)7月以来で最多発生数に並んだことをメディアで取り上げられていました。7月の平年発生数は3個程度ですので、今年は如何に台風の発生が多いことが判ります。
 現在、台風5号、台風9号及び台風10号の3個の台風が発生している状況ですが、台風5号は、進路が定まらず、小笠原諸島近海を迷走しています。また、台風9号は台湾のほうに向かっていますが、沖縄県先島諸島で暴風雨になったようです。
 「台風5号」は、進路が定まっていないので、今後の動向に注意する必要がありそうです。

沖縄の猛暑日

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2017年(平成29年)7月16日、沖縄県那覇市では最高気温が35.1℃の猛暑日を記録しました。沖縄県は全国で1番真夏日が多いことで知られていますが、35℃以上の猛暑日を記録することは珍しいことです。
 沖縄県内で35℃を記録したのは、2006年(平成18年)7月6日以来、11年ぶりのことのようです。この日は、那覇市をはじめ、沖縄県内5カ所で今年の最高気温を記録したようです。今年は例年になく、気温が高い傾向のようです。
 また、今年は6月10日に沖縄県那覇市で最高気温30.5℃を記録し、今年初の真夏日になりました。気象庁によりますと、2005年(平成17年)6月11日以来の12年ぶりの遅い記録ということです。
 このように、今年の沖縄は、久しぶりに遅く真夏日入りし、久しぶりに猛暑日を記録しました。今後の気温はどのような傾向になるか判りませんが、暑い夏であることは間違いないようです。
 まだ、梅雨明けしていない近畿地方では、猛暑日を観測している地点はありますが、大阪府八尾市ではそこまでは、気温は上昇していません。梅雨明けすると、本格的な夏を迎え、猛暑日を記録することが多くなることが予想されます。ランニングは、勤務の都合上、早朝に行っていますが、既に気温は高くなっていますので、適切な給水が重要になってきます。

大会レポート

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先週、「2017函館マラソン」が開催されましたが、早いもので終了して、1週間が経過しました。既に「2017函館マラソン」後にランニングを再開しているものの、気温が高くペースは上がりませんし、距離も延びていない状況です。
 「2017函館マラソン」は、フルマラソンがハーフマラソンと平行に行われるようになって、今回が2回目です。昨年はハーフマラソンとフルマラソンが同時スタートでしたが、今大会は、ハーフマラソン午後9時、フルマラソン午後9時10分で10分の時間差を設けられました。しかし、僅か10分ですと、ハーフマラソンの後続のランナーに追いつくため、ハーフマラソンは右側通行、フルマラソンは左側通行にしていたようですが、徹底は出来ていなかったようです。やはり、1時間程度の完全な時間差にする必要があると思います。
 フルマラソンのコースは、函館市内の観光スポットを通るように設定されていましたので、楽しむことができるような配慮がされていたように思います。しかし、当日全く余裕がありませんでした。
 「2017函館マラソン」は、今年6回目のフルマラソンであり、96回目のフルマラソン大会でした。右アキレス腱痛のため練習不足であり、更に高気温、高湿度は完走への大きな妨げになりました。制限時間内で完走できたことが、幸運であったと思います。
 今日、「2017函館マラソン」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



台風3号

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2017年(平成29年)7月2日()朝、気象庁は、沖縄の南海上で、台風3号が発生したことを発表しました。発生後、沖縄の南海上を北上していましたが、この時期としては珍しく、西日本から東日本の太平洋側を通過する予報になっています。
 現在、愛媛県松山市の南約50kmにあり、55km/hの速度で東北東へ進んでいます。台風3号の中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/sですが、今朝まであった暴風域がなくなりました。
 近畿地方への再接近は、今日の午後6時頃ですが、現在、風は弱いものの、台風の接近に伴って降水量が増えています。台風自体の勢力が弱いことから、大きな被害はないものと思われますが、気象情報を入手し、十分な警戒が必要になります。
 今後、台風3号は、東進を続け、明日には温帯低気圧に変わる見込みのようです。
 大阪府に赴任して間もなく1年が経過しますが、昨年は9月20日に台風が接近しました。沖縄地方と比較すると、台風が接近する頻度は少ないものの、台風の発生場所、太平洋高気圧の位置によっては、本州にも接近する可能性は、高くなります。台風の発生状況は、予想がつきませんので、気象情報には注意する必要があります。

2017函館マラソン

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2017年(平成29年)7月2日()、北海道函館市で「2017函館マラソン」が開催され参加しました。「函館マラソン」は、2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、それまでハーフマラソンで開催されていた大会を、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。
 今大会の種目は、フルマラソン及びハーフマラソンでしたが、スタート時刻は、午前9時でハーフマラソンが先行し、10分後にフルマラソンがスタートしました。制限時刻は午後2時30分であり、ハーフマラソン5時間30分、フルマラソン5時間20分で、フルマラソンは他の大会と比較すると、厳しい設定になっています。
 北海道函館市に行くのは、数十年ぶりのことであり、北海道新幹線が開通したことから、大阪(伊丹)空港~青森空港まで飛行機を、新青森駅~函館北斗駅まで北海道新幹線を利用しました。北海道新幹線の開通により、本州からの距離が縮まったと思います。
 さて、今大会に参加するにあたって、右アキレス腱痛のため、十分な練習ができていませんでした。その上、心肺機能及び持久力の低下がありました。また、スタート時刻の天候は晴れ、気温25℃、湿度77%でフルマラソンを行なうには、過酷な環境であり、完走できるか否か、非常に不安に思っていました。
 スタート後、晴れていた天候が、海霧により曇りになり、気温がやや低下しましたが、スタート直後から、ペースはあまり上がらず、10kmを過ぎると再び右アキレス腱痛になりました。そのため、大会前半で「途中棄権」が頭を過ぎりましたが、かつて、参加したフルマラソン大会において、途中棄権はないことから、後半は気力だけで走り続けました。
 何とか制限内でゴールしましたが、この記録は、今までのフルマラソン大会におけるワースト記録を更新するものでした。十分な自己管理ができなかったことで、今回のような記録になったことに残念に思っており、今後は、徹底的に自己管理を行なった上で、大会に臨みたいと感じています。



        2017函館マラソン
地点名時間ラップペース備考
5km00:24:410:24:4104分57秒/km
10km00:51:270:26:4105分20秒/km
15km01:21:070:29:4005分56秒/km
20km01:50:460:29:3905分56秒/km
25km02:29:040:38:1807分40秒/km
30km03:14:210:45:1709分03秒/km
35km04:02:010:47:4009分32秒/km
40km04:50:490:48:4809分46秒/km
FINISH05:11:130:20:2409分18秒/km
平均ペース07分23秒/km

6月の結果

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近畿地方は、気象庁から今月の上旬に梅雨入りが宣言されました。梅雨入り以降、今週は悪天があったものの、概ね晴天が続きました。特にランニングには、ほとんど影響はありませんでした。
 先月12日から今月15日までの1ヵ月以上に渡り、右アキレス腱痛によりランニングを止めていました。休息することにより完治を狙ったものでありました。しかし、概ね痛みは取れたものの、腫れは引きませんでした。これ以上の休息は、体力及び持久力の大幅な低下が予想されることから、今月16日からランニングを再開しました。
 今月は6回のランニングを行なうことができましたが、驚いたことが最大心拍数及び平均心拍数が約10bpmも高くなっていることでした。また、全身持久力の指標として用いられている「VO2max」が低下していました。
 ランニングを初めて4回目で、徐々に回復傾向を示しましたが、決して元の状態に戻っているかと言うとそうではありません。僅か1か月程度の休息が大幅な体力及び持久力の低下になっていたことで、継続の重要性を認識しました。
 2017年(平成29年)7月2日()、北海道函館市で「函館マラソン2017」が開催される予定です。大会当日の天候は曇り、最高気温25℃、最低気温18℃と予報されています。フルマラソンを行なうには、過酷なコンディションです。体力及び持久力が回復していない状態に加え、過酷な環境下でのフルマラソン大会になりますが、こまめな給水に心掛け、完走を目指したいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

2018年春季大会

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2018年(平成30年)春季に開催される大会がほぼ決定し、大会情報がホームページなどに掲載されています。来年は2月~4月までの間で、3大会程度参加したいと考えています。昨年から今年になって、座骨痛及び右アキレス腱痛で、練習に制限を受けましたし、これにより十分な記録が残せていません。
 来年2月に行われる予定の公認大会として、2018年(平成30年)2月11日()に、「姫路城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月18日()に、「北九州マラソン2018」、「京都マラソン2018」、「熊本城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月25日()に「東京マラソン2018」などがあります。
 今年の2月は、「北九州マラソン2017」に参加しました。来年も5回連続となる「北九州マラソン2018」に参加したいと考えていますが、抽選方式の大会であるため、当選しなければ参加することはできません。また、「北九州マラソン2018」と同日に開催される「京都マラソン2018」は、過去にエントリーは行なっているものの、当選したことはありません。
 下記公認大会の他に、長崎県で開催されている唯一のフルマラソンである「五島つばきマラソン」にも参加したいと考えていますが、今日現在、大会情報は明確になっていません。
 公認大会は来月から逐次、募集が開始されますが、エントリーだけは行ないたいと思います。



※ 2017年2月開催予定の陸連公認大会
回数開催時期大会名開催地備考
12018年02月11日姫路城マラソン2018兵庫県
22018年02月18日北九州マラソン2018福岡県
32018年02月18日京都マラソン2018京都県
42018年02月18日熊本城マラソン2018熊本県
52018年02月25日東京マラソン2018東京都

沖縄の梅雨明け

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今日の沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れの天候になりました。沖縄気象台は、全国で最も早く「沖縄地方が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
 沖縄地方の梅雨明けは、平年ですと6月23日頃ですので、今年は1日早く、昨年と比較すると6日遅いことになります。沖縄地方が梅雨入りしていた期間は5月13日~6月22日まででしたので、40日間ということになります。これは、平年より5日短く、昨年より9日長いということになりました。
 沖縄地方が梅雨明けすると、最高気温は30℃以上の真夏日を記録しますし、最低低気温は25℃以上の熱帯夜を記録します。最高気温及び最低気温の差があまりない日が続きます。
 近畿地方が梅雨入り宣言がされて以来、天気が良い日が続いています。しかし、沖縄地方が梅雨明けし梅雨前線は北上します。そのため、南九州地方が悪天になることが予報されていますし、近畿地方も天気が良くない日が続きそうです。
 梅雨入りすると、天気が悪いことはさることながら、湿度が高い状態が続きますので、カビなどが心配になります。エアコンの除湿機能を活用することが必要になりそうです。

函館マラソン2017

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「函館マラソン2017」は、2017年(平成29年)7月2日(日)に開催される予定です。今日、「函館マラソン大会実行委員会事務局」から、ナンバーカード及びランナーズチップが送付され、開催まで残すところ2週間となり、改めて大会が近いことを実感しました。
 「函館マラソン」は、2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、今までハーフマラソンで開催されていた「函館マラソン」を、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。フルマラソンが開催され、今回で第2回目の大会ということになります。
 種目は、フルマラソン及びハーフマラソンがあります。ハーフマラソンのスタートは午前9時、フルマラソンは午前9時10分で10分の時差スタートになります。僅か10分しかスタート差がないことから、ハーフマラソンのランナーが気になるところです。
 アキレス腱痛のため1ヵ月以上休足し、昨日から練習を再開しました。1ヵ月以上休息しても、完治には至っていないことから、足の故障が完治するのは、時間がかかることを認識した次第です。
 現在、アキレス腱痛の他に、ランニングによる筋肉痛になっています。大会まで時間がありませんが、体調を最良の状態に持っていきたいと思っています。

練習再開

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先月12日に早朝ランを行なった後、右アキレス腱痛で歩くことさえ、困難な状況になりました。特に、長い間座っていた後、立ち上がると、痛みがありました。湿布等を行ないましたが、ランニングができる状態ではありませんでしたので、暫くは休足し様子を確認することにしました。
 しかし、1、2週間が経過しても痛みが引くことはなく、右アキレス腱の周辺が腫れていましたので、思い切って完治するまでの間は、ランニングを止めることにしました。病院に行っても、湿布を渡されるだけでしょうから、自然治癒力に期待しました。
 今朝、右アキレス腱の状態が好転したことから、実に35日ぶりにランニングを行ないました。僅か9kmでしたが、右アキレス腱にやや痛みはあったものの、完走することができました。思った以上に心拍数が上昇し、最大心拍数は186でした。この心拍数は、最近では記録したことはありません。僅か1ヵ月の休足でも、持久力及び足腰の筋力は低下していました。
 以前では考えられなかった筋肉痛になっています。元の状態に戻すまでには、時間がかかりますが、気負うことなくマイペースでランニングを行ないたいと思います。




日付距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数パフォーマンス・コンディション天候等
2017年6月16日9.0km0:45:0005分00秒/km175186+1~-13晴れ、気温19.5℃、南東風1.3m/s
2017年5月12日10.0km0:49:0804分55秒/km160174+0~-6晴れ、気温18.2℃、南東風1.9m/s

抽選結果

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今日、2017年(平成29年)10月29日()に開催される「横浜マラソン2017」及び「金沢マラソン2017」の抽選結果が発表になりました。結果は下表のとおりで、「横浜マラソン2017」に当選したことから、参加する予定です。
 横浜マラソン組織委員会事務局によりますと、一般枠は21,950名の定員に対して、59,462名の応募数で抽選倍率は約2.7倍だったそうですが、横浜市民枠は定員2,000名、神奈川県民枠は定員1,000名に対して、それぞれ18,611名、10,419名の応募数でしたので、抽選倍率は約9.4倍、約10.4倍で高倍率になっており、地元のランナーがエントリーするのが困難になっています。
 一方、今回落選した「金沢マラソン2017」ですが、13,000名の定員に対して、応募者数は29,757名で抽選倍率約2.45倍ということになります。しかし、「横浜マラソン2017」と比較すると、優先枠はありますが、地元枠は存在しませんので、地元のランナーも当選確率は高くなります。
 「横浜マラソン2017」に当選したことにより、秋季に参加するフルマラソン大会は、ほぼ決定しました。残りは、2017年12月3日()に開催される「第33回NAHAマラソン」の抽選結果待ちのみとなりましたが、抽選結果は、8月上旬に発表される予定です。「第33回NAHAマラソン」に当選できれば、フルマラソン大会100回目の参加になります。



※ 抽選結果

開催時期大会名開催地抽選結果当選倍率
2017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県当選約2.7倍
2017年10月29日金沢マラソン2017石川県落選約2.45倍

※ 2017年秋季参加予定大会
フルマラソン
参加回数
開催時期大会名開催地備考
972017年10月01日東北・みやぎ復興マラソン2017宮城県
982017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県
992017年11月13日第3回さいたま国際マラソン埼玉県
1002017年12月03日第33回NAHAマラソン沖縄県抽選待ち

台風2号

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先日、気象庁から近畿地方の「梅雨入り」が宣言されました。梅雨入りしたその日だけ、天気が悪かったのですが、それ以降は天気の良い日が続いています。平年ですと、7月21日頃に梅雨明けになるそうです。今年の梅雨のタイプは判りませんが、現在の停滞前線の位置で推移した場合は、暫くは好天が続きそうです。
 今日、午後3時、南シナ海で台風2号が発生したことが、気象庁から発表されました。明日には、中国大陸へ上陸する見通しのため、発達することなく、中国大陸へ到達するようです。陸地へ上陸すると、熱帯低気圧へ変わる見込みのようです。
 その熱帯低気圧が東寄りに進み、今後、沖縄方面へ移動するようです。沖縄や奄美では雷を伴った激しい雨が降りやすくなりそうです。沖縄地方は、5月13日に梅雨入りしましたが、 梅雨の末期にみられる天候になりそうです。
 今年は4月26日に「台風1号」が発生しましたが、その後、約1ヵ月経過して「台風2号」が発生したことになります。南シナ海の海水温度は、30℃近くあるようで、台風が発生及び発達しやすい状況にあります。この時期に、日本列島に近づく台風は殆どありませんが、沖縄地方には影響を及ぼす台風は、今後、発生しやすくなりそうです。

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