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NAHAマラソン

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2017年(平成29年)8月8日(火)、「第33回NAHAマラソン」の抽選結果が発表になりました。仮申し込みは、インターネット(SPORTS ENTRY)で行ないましたが、下記の通りメールで通知され当選しました。仮申し込みは、2017年6月5日(月)午前9時~6月23日(金)24時まで行われましたが、申し込みの最終日に定員を超え抽選となりました。
 第30回大会から、定員を25,000名から30,000名に増やし、先着方式から抽選方式に変更になりました。今回で3回目の抽選でしたが、3連続で当選したことになります。「NAHAマラソン」は、今大会で19回目の参加となりますが、昨年は12月の那覇市として最高気温である28.2℃を記録しました。そのため、完走率は約53%で低いものでした。スタート時の気温は、既に高かったため、最初からペースダウンし、大会に臨んだものの、NAHAマラソンにおけるワースト記録を更新しました。酷暑におけるフルマラソンは、発汗量が非常に多くなり、水分補給をしても脱水の状態になります。
 NAHAマラソンの当選により、秋季及び冬季のフルマラソン大会が決定しました。「東北・みやぎマラソン2017」、「横浜マラソン2017」、「さいたま国際マラソン」及び「第33回NAHAマラソン」の4大会ということになります。
 「第33回NAHAマラソン」は100回目のフルマラソン大会になります。1998(平成10年)年12月6日に「第14回NAHAマラソン」に初めて参加して、100回のフルマラソン大会に参加するまで、19年もかかったことになります。1回1回の大会を大切にして、体調管理を十分に行ないたいと思います。



この度は、スポーツエントリーをご利用頂き、誠にありがとうございます。仮申込みいただいておりました下記の大会につきまして、抽選の結果あなたは当選いたしました。
【大会名】第33回 NAHAマラソン
【開催日】2017年12月3日
【種 目】【個人】フルマラソン:一般



※ NAHAマラソン参加履歴
参加回数開催時期大会名記録気温・湿度備考
11998年12月6日第14回NAHAマラソン3:59:1023.0℃、55%フルマラソン初参加
21999年12月5日第15回NAHAマラソン3:44:0726.0℃、60%
32000年12月3日第16回NAHAマラソン3:34:2122.0℃、61%
42001年12月2日第17回NAHAマラソン4:08:3224.3℃、75%
52002年12月1日第18回NAHAマラソン3:40:5021.4℃、57%
62003年12月7日第19回NAHAマラソン3:17:2820.1℃、57%
72004年12月5日第20回NAHAマラソン3:25:3921.0℃、51%
82005年12月4日第21回NAHAマラソン3:31:1718.7℃、75%
92006年12月3日第22回NAHAマラソン3:09:2719.8℃、54%
102007年12月2日第23回NAHAマラソン3:16:5419.1℃、57%
112008年12月7日第24回NAHAマラソン3:10:2517.3℃、49%
122009年12月6日第25回NAHAマラソン3:09:0418.2℃、53%NAHAマラソンベスト記録
132010年12月5日第26回NAHAマラソン3:18:5721.7℃、62%
142011年12月4日第27回NAHAマラソン3:30:3421.3℃、62%
152013年12月1日第29回NAHAマラソン3:37:0918.1℃、50%
162014年12月7日第30回NAHAマラソン3:28:3619.1℃、49%
172015年12月6日第31回NAHAマラソン4:14:4923.9℃、86%
182016年12月4日第32回NAHAマラソン4:18:0125.9℃、75%
192017年12月3日第33回NAHAマラソンフルマラソン100回目

台風5号

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台風5号が近畿地方に接近しようとしています。気象庁によりますと、、台風第5号は、今日の午後12時現在、徳島県徳島市の南約60kmに位置しています。現在大阪府では、それほど風雨は強くありませんが、接近に伴って暴風になることが予想されています。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は30m/sで、今後、20km/hで北東へ進みますので、大阪府は午後6時頃に最接近するようです。
 台風5号は7月21日に、日本最東端の南鳥島近海で発生しました。日本の南東海上で、迷走しながら小笠原諸島付近に進みました。その後、奄美大島方面に北西進し、進路を北から北東に変えて、日本列島に接近しました。実に発生してから今日で17日になりました。 台風の平均寿命は、5日程度らしいので台風5号が長寿命であるのがわかります。これは、台風の動きを左右する上層風が弱かったこと及び台風の進路上の海水温度が高かったことで、台風が発達し長寿命に繋がったものと思われます。
 今年になって近畿地方に接近した台風は、7月4日に接近した台風3号に続いて、2個目になります。台風が日本列島に接近しやすいのは、今月末から9月ですので、今後台風の到来シーズンに入ることになります。今年は台風に対して、注意が必要な年のようです。

※ 地上天気図:Yahoo!JAPAN 

東京マラソン2018

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今年も「東京マラソン2017」のエントリー時期がきました。受付は、2017年(平成29年)8月1日(火)午前10時~8月31日(木)午後5時まで行われます。今日、早速申し込みを完了しました。また、申し込み者数は、初日でフルマラソンの定員を超えましたので、抽選となることが決定しました。抽選結果は2017年9月下旬頃に予定されています。
 下表のとおり、2010年(平成22年)及び2011年(平成23年)に当選した以降は、落選が続いています。最近は当選倍率が10倍を超えていますので、申し込みを行なっても、当選するのは困難になっています。
 「東京マラソン2018」は、2018年(平成30年)2月25日()に開催される予定です。種目は、フルマラソン及び10kmがあります。定員はフルマラソンは35,500名、10kmは500名です。大会は、東京の道路を閉鎖して、行なわれるものの参加者が多く、決して自分のペースで走ることはできません。しかし、東京の名所を走るコースになっており、十分に楽しむことができます。
 昨年から、フルマラソン・コースが一新され、ゴールは東京駅になりました。制限時間はフルマラソン7時間ですので、初心者でも十分完走しやすくなっています。高倍率のマラソン大会ですが、抽選結果を待ちたいと思います。



大会名抽選倍率備考
東京マラソン2007(第1回)約3.1倍落選
東京マラソン2008(第2回)約5.2倍
東京マラソン2009(第3回)約7.5倍
東京マラソン2010(第4回)約8.5倍当選
東京マラソン2011(第5回)約9.2倍当選
東京マラソン2012(第6回)約9.6倍落選
東京マラソン2013(第7回)約10.3倍落選
東京マラソン2014(第8回)約10.3倍落選
東京マラソン2015(第9回)約10.7倍落選
東京マラソン2016(第10回)約11.3倍落選
東京マラソン2017(第11回)約12.2倍落選
東京マラソン2018(第12回)抽選待ち

7月の記録

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気象庁は、7月19日に近畿地方の梅雨明けを宣言しました。今年の梅雨のタイプは、降水がほとんどなかったことから、「空梅雨」であったと思われます。
 7月は好天に恵まれたことから、ランニングを行なうには絶好な機会と思われましたが、早朝でも気温が25℃以上になり、ランニングには適した環境ではありませんでした。そのため、1回の練習では距離が延びませんでした。
 また、7月は6月に休足した分の走り込みを行なう予定でしたが、右アキレス腱痛が十分に完治していない状況に加えて、左アキレス腱痛にもなりました。下表のとおり練習日数は、僅か7日間でそのうち、1日は「2017函館マラソン」に参加したものです。「2017函館マラソン」の結果は芳しくなかったことから、平均ペースは6分09秒/kmで非常に遅くなっています。
 昨年は、座骨痛になり未だに完治していません。また、今年になり長年患ってきたアキレス腱痛が酷くなり、歩行するのが困難な状況になりました。休足しても治らないので、たちが悪いと思います。最近、故障が続いて十分な練習ができていません。
 8月も気温の高い日が続くことが予想されます。短い距離でも毎日練習することが望ましいですが、現状はアキレス腱痛のため、休足が必要になっています。無理をせず練習できる範囲でランニングを行ないたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)7月101.2km7回10:21:4818215506分09秒/km
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

東北・みやぎ復興マラソン2017

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秋季フルマラソン大会の最初として、「東北・みやぎ復興マラソン2017」に参加する予定です。「東北・みやぎ復興マラソン2017」は、2017年(平成29年)10月1日()に、宮城県岩沼市で開催されます。
 大会当日で「東日本大震災」から6年半余りが経過しますが、宮城県の沿岸部、名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリアで震災後の宮城県内では初となる公認フルマラソン大会が開催されることになりました。
 種目は、フルマラソン、ファンラン(6km)、親子ペアラン(2km)、車いすジョギング(2km)がありますが、親子ペアラン及び車いすジョギングは、9月30日()に開催されます。定員はフルマラソン12,000名、ファンラン2,000名、親子ペアラン1,000名、車いすジョギング50名で1万名規模の大きな大会です。
 大会の受付は、2017年(平成29年)2月22日~6月30日まで行われましたが、各種目が定員に満たなかったためか、受付期間は7月17日まで延長されました。その結果、4部門全体で15,000名余のランナーがエントリを行なったようです。
 大会が開催される10月1日は、東北でも気温は高く、暑い中でのフルマラソンになることが予想されますが、短い距離でも練習をし、大会に臨みたいとと思っています。

台風の発生数

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今日、気象庁から発表がありましたが、台風第10号が発生したそうです。台風第10号は、2017年(平成29年)7月29日15時現在、南シナ海に位置していますが、東北東へゆっくり進む予報です。中心気圧992hPa、中心付近の最大風速20m/sで、それほど発達することなく、熱帯低気圧に変わる予報になっています。
 今月2日、台風3号が発生したことを取り上げましたが、今日、台風10号が発生したことにより、今月になり8個の台風が発生したことになります。台風の発生は、9月以降に集中することから、今後の発生が気になるところです。
 7月に台風が8個発生したのは、1971年(昭和46年)7月以来で最多発生数に並んだことをメディアで取り上げられていました。7月の平年発生数は3個程度ですので、今年は如何に台風の発生が多いことが判ります。
 現在、台風5号、台風9号及び台風10号の3個の台風が発生している状況ですが、台風5号は、進路が定まらず、小笠原諸島近海を迷走しています。また、台風9号は台湾のほうに向かっていますが、沖縄県先島諸島で暴風雨になったようです。
 「台風5号」は、進路が定まっていないので、今後の動向に注意する必要がありそうです。

沖縄の猛暑日

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2017年(平成29年)7月16日、沖縄県那覇市では最高気温が35.1℃の猛暑日を記録しました。沖縄県は全国で1番真夏日が多いことで知られていますが、35℃以上の猛暑日を記録することは珍しいことです。
 沖縄県内で35℃を記録したのは、2006年(平成18年)7月6日以来、11年ぶりのことのようです。この日は、那覇市をはじめ、沖縄県内5カ所で今年の最高気温を記録したようです。今年は例年になく、気温が高い傾向のようです。
 また、今年は6月10日に沖縄県那覇市で最高気温30.5℃を記録し、今年初の真夏日になりました。気象庁によりますと、2005年(平成17年)6月11日以来の12年ぶりの遅い記録ということです。
 このように、今年の沖縄は、久しぶりに遅く真夏日入りし、久しぶりに猛暑日を記録しました。今後の気温はどのような傾向になるか判りませんが、暑い夏であることは間違いないようです。
 まだ、梅雨明けしていない近畿地方では、猛暑日を観測している地点はありますが、大阪府八尾市ではそこまでは、気温は上昇していません。梅雨明けすると、本格的な夏を迎え、猛暑日を記録することが多くなることが予想されます。ランニングは、勤務の都合上、早朝に行っていますが、既に気温は高くなっていますので、適切な給水が重要になってきます。

大会レポート

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先週、「2017函館マラソン」が開催されましたが、早いもので終了して、1週間が経過しました。既に「2017函館マラソン」後にランニングを再開しているものの、気温が高くペースは上がりませんし、距離も延びていない状況です。
 「2017函館マラソン」は、フルマラソンがハーフマラソンと平行に行われるようになって、今回が2回目です。昨年はハーフマラソンとフルマラソンが同時スタートでしたが、今大会は、ハーフマラソン午後9時、フルマラソン午後9時10分で10分の時間差を設けられました。しかし、僅か10分ですと、ハーフマラソンの後続のランナーに追いつくため、ハーフマラソンは右側通行、フルマラソンは左側通行にしていたようですが、徹底は出来ていなかったようです。やはり、1時間程度の完全な時間差にする必要があると思います。
 フルマラソンのコースは、函館市内の観光スポットを通るように設定されていましたので、楽しむことができるような配慮がされていたように思います。しかし、当日全く余裕がありませんでした。
 「2017函館マラソン」は、今年6回目のフルマラソンであり、96回目のフルマラソン大会でした。右アキレス腱痛のため練習不足であり、更に高気温、高湿度は完走への大きな妨げになりました。制限時間内で完走できたことが、幸運であったと思います。
 今日、「2017函館マラソン」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



台風3号

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2017年(平成29年)7月2日()朝、気象庁は、沖縄の南海上で、台風3号が発生したことを発表しました。発生後、沖縄の南海上を北上していましたが、この時期としては珍しく、西日本から東日本の太平洋側を通過する予報になっています。
 現在、愛媛県松山市の南約50kmにあり、55km/hの速度で東北東へ進んでいます。台風3号の中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/sですが、今朝まであった暴風域がなくなりました。
 近畿地方への再接近は、今日の午後6時頃ですが、現在、風は弱いものの、台風の接近に伴って降水量が増えています。台風自体の勢力が弱いことから、大きな被害はないものと思われますが、気象情報を入手し、十分な警戒が必要になります。
 今後、台風3号は、東進を続け、明日には温帯低気圧に変わる見込みのようです。
 大阪府に赴任して間もなく1年が経過しますが、昨年は9月20日に台風が接近しました。沖縄地方と比較すると、台風が接近する頻度は少ないものの、台風の発生場所、太平洋高気圧の位置によっては、本州にも接近する可能性は、高くなります。台風の発生状況は、予想がつきませんので、気象情報には注意する必要があります。

2017函館マラソン

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2017年(平成29年)7月2日()、北海道函館市で「2017函館マラソン」が開催され参加しました。「函館マラソン」は、2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、それまでハーフマラソンで開催されていた大会を、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。
 今大会の種目は、フルマラソン及びハーフマラソンでしたが、スタート時刻は、午前9時でハーフマラソンが先行し、10分後にフルマラソンがスタートしました。制限時刻は午後2時30分であり、ハーフマラソン5時間30分、フルマラソン5時間20分で、フルマラソンは他の大会と比較すると、厳しい設定になっています。
 北海道函館市に行くのは、数十年ぶりのことであり、北海道新幹線が開通したことから、大阪(伊丹)空港~青森空港まで飛行機を、新青森駅~函館北斗駅まで北海道新幹線を利用しました。北海道新幹線の開通により、本州からの距離が縮まったと思います。
 さて、今大会に参加するにあたって、右アキレス腱痛のため、十分な練習ができていませんでした。その上、心肺機能及び持久力の低下がありました。また、スタート時刻の天候は晴れ、気温25℃、湿度77%でフルマラソンを行なうには、過酷な環境であり、完走できるか否か、非常に不安に思っていました。
 スタート後、晴れていた天候が、海霧により曇りになり、気温がやや低下しましたが、スタート直後から、ペースはあまり上がらず、10kmを過ぎると再び右アキレス腱痛になりました。そのため、大会前半で「途中棄権」が頭を過ぎりましたが、かつて、参加したフルマラソン大会において、途中棄権はないことから、後半は気力だけで走り続けました。
 何とか制限内でゴールしましたが、この記録は、今までのフルマラソン大会におけるワースト記録を更新するものでした。十分な自己管理ができなかったことで、今回のような記録になったことに残念に思っており、今後は、徹底的に自己管理を行なった上で、大会に臨みたいと感じています。



        2017函館マラソン
地点名時間ラップペース備考
5km00:24:410:24:4104分57秒/km
10km00:51:270:26:4105分20秒/km
15km01:21:070:29:4005分56秒/km
20km01:50:460:29:3905分56秒/km
25km02:29:040:38:1807分40秒/km
30km03:14:210:45:1709分03秒/km
35km04:02:010:47:4009分32秒/km
40km04:50:490:48:4809分46秒/km
FINISH05:11:130:20:2409分18秒/km
平均ペース07分23秒/km

6月の結果

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近畿地方は、気象庁から今月の上旬に梅雨入りが宣言されました。梅雨入り以降、今週は悪天があったものの、概ね晴天が続きました。特にランニングには、ほとんど影響はありませんでした。
 先月12日から今月15日までの1ヵ月以上に渡り、右アキレス腱痛によりランニングを止めていました。休息することにより完治を狙ったものでありました。しかし、概ね痛みは取れたものの、腫れは引きませんでした。これ以上の休息は、体力及び持久力の大幅な低下が予想されることから、今月16日からランニングを再開しました。
 今月は6回のランニングを行なうことができましたが、驚いたことが最大心拍数及び平均心拍数が約10bpmも高くなっていることでした。また、全身持久力の指標として用いられている「VO2max」が低下していました。
 ランニングを初めて4回目で、徐々に回復傾向を示しましたが、決して元の状態に戻っているかと言うとそうではありません。僅か1か月程度の休息が大幅な体力及び持久力の低下になっていたことで、継続の重要性を認識しました。
 2017年(平成29年)7月2日()、北海道函館市で「函館マラソン2017」が開催される予定です。大会当日の天候は曇り、最高気温25℃、最低気温18℃と予報されています。フルマラソンを行なうには、過酷なコンディションです。体力及び持久力が回復していない状態に加え、過酷な環境下でのフルマラソン大会になりますが、こまめな給水に心掛け、完走を目指したいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)6月62.0km6回05:12:4818817105分03秒/km
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

2018年春季大会

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2018年(平成30年)春季に開催される大会がほぼ決定し、大会情報がホームページなどに掲載されています。来年は2月~4月までの間で、3大会程度参加したいと考えています。昨年から今年になって、座骨痛及び右アキレス腱痛で、練習に制限を受けましたし、これにより十分な記録が残せていません。
 来年2月に行われる予定の公認大会として、2018年(平成30年)2月11日()に、「姫路城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月18日()に、「北九州マラソン2018」、「京都マラソン2018」、「熊本城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月25日()に「東京マラソン2018」などがあります。
 今年の2月は、「北九州マラソン2017」に参加しました。来年も5回連続となる「北九州マラソン2018」に参加したいと考えていますが、抽選方式の大会であるため、当選しなければ参加することはできません。また、「北九州マラソン2018」と同日に開催される「京都マラソン2018」は、過去にエントリーは行なっているものの、当選したことはありません。
 下記公認大会の他に、長崎県で開催されている唯一のフルマラソンである「五島つばきマラソン」にも参加したいと考えていますが、今日現在、大会情報は明確になっていません。
 公認大会は来月から逐次、募集が開始されますが、エントリーだけは行ないたいと思います。



※ 2017年2月開催予定の陸連公認大会
回数開催時期大会名開催地備考
12018年02月11日姫路城マラソン2018兵庫県
22018年02月18日北九州マラソン2018福岡県
32018年02月18日京都マラソン2018京都県
42018年02月18日熊本城マラソン2018熊本県
52018年02月25日東京マラソン2018東京都

沖縄の梅雨明け

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今日の沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れの天候になりました。沖縄気象台は、全国で最も早く「沖縄地方が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
 沖縄地方の梅雨明けは、平年ですと6月23日頃ですので、今年は1日早く、昨年と比較すると6日遅いことになります。沖縄地方が梅雨入りしていた期間は5月13日~6月22日まででしたので、40日間ということになります。これは、平年より5日短く、昨年より9日長いということになりました。
 沖縄地方が梅雨明けすると、最高気温は30℃以上の真夏日を記録しますし、最低低気温は25℃以上の熱帯夜を記録します。最高気温及び最低気温の差があまりない日が続きます。
 近畿地方が梅雨入り宣言がされて以来、天気が良い日が続いています。しかし、沖縄地方が梅雨明けし梅雨前線は北上します。そのため、南九州地方が悪天になることが予報されていますし、近畿地方も天気が良くない日が続きそうです。
 梅雨入りすると、天気が悪いことはさることながら、湿度が高い状態が続きますので、カビなどが心配になります。エアコンの除湿機能を活用することが必要になりそうです。

函館マラソン2017

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「函館マラソン2017」は、2017年(平成29年)7月2日(日)に開催される予定です。今日、「函館マラソン大会実行委員会事務局」から、ナンバーカード及びランナーズチップが送付され、開催まで残すところ2週間となり、改めて大会が近いことを実感しました。
 「函館マラソン」は、2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、今までハーフマラソンで開催されていた「函館マラソン」を、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。フルマラソンが開催され、今回で第2回目の大会ということになります。
 種目は、フルマラソン及びハーフマラソンがあります。ハーフマラソンのスタートは午前9時、フルマラソンは午前9時10分で10分の時差スタートになります。僅か10分しかスタート差がないことから、ハーフマラソンのランナーが気になるところです。
 アキレス腱痛のため1ヵ月以上休足し、昨日から練習を再開しました。1ヵ月以上休息しても、完治には至っていないことから、足の故障が完治するのは、時間がかかることを認識した次第です。
 現在、アキレス腱痛の他に、ランニングによる筋肉痛になっています。大会まで時間がありませんが、体調を最良の状態に持っていきたいと思っています。

練習再開

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先月12日に早朝ランを行なった後、右アキレス腱痛で歩くことさえ、困難な状況になりました。特に、長い間座っていた後、立ち上がると、痛みがありました。湿布等を行ないましたが、ランニングができる状態ではありませんでしたので、暫くは休足し様子を確認することにしました。
 しかし、1、2週間が経過しても痛みが引くことはなく、右アキレス腱の周辺が腫れていましたので、思い切って完治するまでの間は、ランニングを止めることにしました。病院に行っても、湿布を渡されるだけでしょうから、自然治癒力に期待しました。
 今朝、右アキレス腱の状態が好転したことから、実に35日ぶりにランニングを行ないました。僅か9kmでしたが、右アキレス腱にやや痛みはあったものの、完走することができました。思った以上に心拍数が上昇し、最大心拍数は186でした。この心拍数は、最近では記録したことはありません。僅か1ヵ月の休足でも、持久力及び足腰の筋力は低下していました。
 以前では考えられなかった筋肉痛になっています。元の状態に戻すまでには、時間がかかりますが、気負うことなくマイペースでランニングを行ないたいと思います。




日付距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数パフォーマンス・コンディション天候等
2017年6月16日9.0km0:45:0005分00秒/km175186+1~-13晴れ、気温19.5℃、南東風1.3m/s
2017年5月12日10.0km0:49:0804分55秒/km160174+0~-6晴れ、気温18.2℃、南東風1.9m/s

抽選結果

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今日、2017年(平成29年)10月29日()に開催される「横浜マラソン2017」及び「金沢マラソン2017」の抽選結果が発表になりました。結果は下表のとおりで、「横浜マラソン2017」に当選したことから、参加する予定です。
 横浜マラソン組織委員会事務局によりますと、一般枠は21,950名の定員に対して、59,462名の応募数で抽選倍率は約2.7倍だったそうですが、横浜市民枠は定員2,000名、神奈川県民枠は定員1,000名に対して、それぞれ18,611名、10,419名の応募数でしたので、抽選倍率は約9.4倍、約10.4倍で高倍率になっており、地元のランナーがエントリーするのが困難になっています。
 一方、今回落選した「金沢マラソン2017」ですが、13,000名の定員に対して、応募者数は29,757名で抽選倍率約2.45倍ということになります。しかし、「横浜マラソン2017」と比較すると、優先枠はありますが、地元枠は存在しませんので、地元のランナーも当選確率は高くなります。
 「横浜マラソン2017」に当選したことにより、秋季に参加するフルマラソン大会は、ほぼ決定しました。残りは、2017年12月3日()に開催される「第33回NAHAマラソン」の抽選結果待ちのみとなりましたが、抽選結果は、8月上旬に発表される予定です。「第33回NAHAマラソン」に当選できれば、フルマラソン大会100回目の参加になります。



※ 抽選結果

開催時期大会名開催地抽選結果当選倍率
2017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県当選約2.7倍
2017年10月29日金沢マラソン2017石川県落選約2.45倍

※ 2017年秋季参加予定大会
フルマラソン
参加回数
開催時期大会名開催地備考
972017年10月01日東北・みやぎ復興マラソン2017宮城県
982017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県
992017年11月13日第3回さいたま国際マラソン埼玉県
1002017年12月03日第33回NAHAマラソン沖縄県抽選待ち

台風2号

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先日、気象庁から近畿地方の「梅雨入り」が宣言されました。梅雨入りしたその日だけ、天気が悪かったのですが、それ以降は天気の良い日が続いています。平年ですと、7月21日頃に梅雨明けになるそうです。今年の梅雨のタイプは判りませんが、現在の停滞前線の位置で推移した場合は、暫くは好天が続きそうです。
 今日、午後3時、南シナ海で台風2号が発生したことが、気象庁から発表されました。明日には、中国大陸へ上陸する見通しのため、発達することなく、中国大陸へ到達するようです。陸地へ上陸すると、熱帯低気圧へ変わる見込みのようです。
 その熱帯低気圧が東寄りに進み、今後、沖縄方面へ移動するようです。沖縄や奄美では雷を伴った激しい雨が降りやすくなりそうです。沖縄地方は、5月13日に梅雨入りしましたが、 梅雨の末期にみられる天候になりそうです。
 今年は4月26日に「台風1号」が発生しましたが、その後、約1ヵ月経過して「台風2号」が発生したことになります。南シナ海の海水温度は、30℃近くあるようで、台風が発生及び発達しやすい状況にあります。この時期に、日本列島に近づく台風は殆どありませんが、沖縄地方には影響を及ぼす台風は、今後、発生しやすくなりそうです。

5月の状況

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今月は、「五月晴れ」と言われるように天候が良く、雨は殆ど観測されませんでした。そのためか、気温も平年と比較すると高かったようです。
 大阪に赴任して、初めて迎える5月でしたが、この時期の沖縄は、梅雨入りの時期ですし、雨天が多いですが、大阪は晴天ベースのようです。しかしながら、例年ですと6月上旬には梅雨入りしますので、沖縄よりも1ヵ月ほど遅く推移することになります。
 さて、そのような中でのランニング状況ですが、下表のとおり、僅か25kmしか、ランニングできていません。先日紹介しましたが、先月16日に開催された「加賀温泉郷マラソン2017」以降、右アキレス腱の痛みが酷くなりました。今月12日のランニング後には、痛みで歩行が困難な状況になり、湿布などを行なってきました。
 しかし、アキレス腱は腫れも伴い、3週間経過した今日になっても、痛みは概ねなくなりましたが、腫れは引いていません。アキレス腱の痛みは、遡ると約10年になります。痛みはありましたが、問題なくランニングはできていました。長年の疲労が蓄積したのかもしれません。1995年(平成7年)に健康及び体力向上のために、ランニングを初めて約22年になりますが、これほど長く休足したことはありませんでした。
 今はアキレス腱を完治させることに専念していますが、持久力の低下及び体力の低下を懸念しているところです。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

第33回NAHAマラソン

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先月末、「第33回NAHAマラソン」の総会が開催され、今年の第33回は、2017年(平成29年)12月3日()に正式決定したそうです。種目は、フルマラソンのみで、定員は30,000名です。国道58号線明治橋交差点をスタートし、奥武山陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上連公認コースです。
 申し込みは、2017年6月5日(月)午前9時~6月23日(金)24時まで行われる予定です。参加申込受付を仮申込とし、定員を超えた場合は抽選となります。仮申し込み方法は、専用振替用紙、コンビニエンスストア及びインターネット(SPORTS ENTRY)で行ないます。当落結果通知は、2017年8月8日(火)に行われる予定です。
 昨年のNAHAマラソンは、最高気温28℃を超え、完走率は53.2%と低くなりました。沖縄は12月でも気温が高い日があり、気温が高い中でのフルマラソン大会は、発汗量が多くなり、給水を行なっても、熱中症になる危険性があります。
 NAHAマラソンは、1998年(平成10年)12月6日に開催された第14回大会に参加したのが、初マラソンでした。それから昨年まで18回完走しています。また、今後開催される「函館マラソン2017」、「東北・みやが復興マラソン2017」、「金沢マラソン2017」、「第3回さいたま国際マラソン」に完走すると、「第33回NAHAマラソン」はフルマラソン大会100回目になります。
 現在、右アキレス腱痛で全くランニングできない状況になっています。今後の大会の参加は、どのようになるか判りませんが、フルマラソン100回目は、NAHAマラソンで迎えたいと思っています。

第3回さいたま国際マラソン

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「第3回さいたま国際マラソン」は、2017年(平成29年)11月12日()埼玉県さいたま市で開催される予定です。この大会は、さいたま市で開催されていたハーフマラソン主体の「さいたまシティマラソン」の後継大会として、2015年(平成27年)に第1回大会がフルマラソン化され、開催されました。それまでは、埼玉県におけるフルマラソン大会は、戸田・彩湖フルマラソンのみでした。
 「第3回さいたま国際マラソン」の種目は、フルマラソン、8kmなどがありますが、フルマラソンは、代表チャレンジャーの部(女子) 及び一般の部(男女)に分かれています。特に女子のみの代表チャレンジャーの部は、女子陸連登録者19歳以上で過去2年以内におて、国内外の公認競技会でマラソン3時間15分以内、ハーフマラソン1時間35分以内の記録が必要になります。
 さいたま市民優先枠エントリーは、2017年(平成29年)5月10日(水)10時~5月14日()、埼玉県民優先枠エントリーは、2017年(平成29年)5月15日(月)10時~5月17日(木)で、さいたま市民、埼玉県民優先枠は既に締め切られています。一般フルマラソンの部のエントリーは、2017年(平成29年)5月22日(月)~2017年(平成29年)9月8日(金)ですが、定員16,000名になった場合は、エントリーを終了する先着方式です。
 昨年、一昨年のこの時期は、おかやまマラソンに参加してきましたが、今年は「第3回さいたま国際マラソン」に参加したいと考えています。

横浜マラソン2017

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「横浜マラソン2017」は、2017年10月29日()に、神奈川県横浜市で開催され予定です。横浜マラソンは、1981年(昭和56年)に第1回大会が開催されましたが、2015年以降はコースが一新され、フルマラソン化されました。このときの参加者の定員は25,000名で東京、大阪、神戸、京都などと同様に都市型マラソンになりました。
 また、2015年及び2016年は3月に行われていましたが、「横浜マラソン2017」は、10月に行われることになり、春季大会から秋季大会へと移行されました。
 「横浜マラソン2017」のランナー受付は、2017年4月5日(水)~5月18日(木)までで、参加ランナー枠を3,000名増やし、28,000名になりました。フルマラソンの定員は26,950名で地元優先枠3,000名(横浜市民枠2,000名、神奈川県民枠1,000名)及び一般枠21,950名です。申込多数の場合は抽選となる抽選方式の大会です。横浜マラソンは、大阪マラソンとほぼ同規模の大会となりました。
 種目は、フルマラソン(42.195km)、1/7フルマラソン(6.0278km)及び1/7フルマラソン及び2km車いすの4種目です。フルマラソンのコースは、みなとみらい大橋をスタートし、パシフィコ横浜をゴールとする42.195kmですが、2015年大会で、マラソンのコースが186.2m不足していることが判明し、日本陸連公認コースとはなっていません。「横浜マラソン2017」では、一部コースの修正が行われるようです。
 「横浜マラソン2017」と同日に行われる「金沢マラソン2017」に既にエントリーしていますが、先日、「横浜マラソン2017」にもエントリーしました。抽選方式の大会ですので、当選するか否かは判りませんが、一度は参加したいと思っている大会です。

梅雨入り

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昨日、仕事が終わってから、久しぶりに沖縄に帰省しました。沖縄に帰省したのは、今年の年明け以来ですので、約半年ぶりということになります。沖縄に着いた時の天候は、曇りでしたが、気温及び湿度が高く、南国沖縄らしさを肌で感じました。
 今日は朝から雨天で、時折激しい雷雨になりました。テレビなどのメディアで、「沖縄気象台と鹿児島地方気象台は、沖縄・奄美が梅雨入りしたとみられる」と発表されました。沖縄県の梅雨入りは、全国で最も早く、今回のように沖縄と奄美が同時に入梅するケースは、ここ数年間はなかったように思います。
 沖縄の入梅は、平年ですと5月9日ですので、平年に比べて4日遅くなりました。梅雨明けは6月23日頃ですので、約1ヵ月以上に渡って、停滞前線が居座ることになります。
 しかし、前線活動によっては、雨天が続くことはなく、晴天ベースになることもあります。そのため、その年によって、降水量は異なります。
 沖縄本島付近に停滞前線があるため、逆に近畿地方は移動性高気圧に覆われ、晴天が続くことになります。気象庁によりますと、近畿地方の梅雨入りは、6月7日頃で、梅雨明けは、7月21日頃ですので、沖縄と比較すると1か月程度遅いことになります。
 来月は、大阪で初めて、梅雨時期を迎えることになります。

※ 地上天気図:Yahoo!JAPAN 

ForeAthlete935

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2016年7月15日(金)、GARMIN社から、日本語版心拍計測GPSウォッチ「ForeAthlete 735XTJ」が発売されました。発売後、直ぐに購入し、現在も使用しています。稼働時間はランニング時に、GPS+GLONASS+光学式心拍計を使用して、約10時間ですので、フルマラソンを行なうと、バッテリー残量は約50%程度になります。ライフログ機能がありますので、常に装着しています。
 さて、Garmin社は2017年5月18日(木)、GPS機能付きマルチスポーツウオッチ「ForeAthlete935」の発売を開始するようです。「ForeAthlete 735XTJ」まであった型式の「XTJ」は廃止されました。
 「ForeAthlete935」は、光学式心拍計を備え、重量は49gで、バッテリー稼働時間はGPSモードで最大21時間になりました。また、今回新たに同梱する「Running Dynamics Pod」を背面の腰の中央部に付ければ、「ピッチ」「歩幅」「接地時間バランス」「上下動」「上下動比」などを計測できるため、心拍ベルトが必要なくなりました。
 「ForeAthlete 735XTJ」と比較すると、サイズはやや大きくなり、解像度も大きくなりましたが、49gでやや重くなっています。また、気圧高度計と電子コンパスが内蔵された点が異なる点でしょうか。
 「ForeAthlete 735XTJ」が発売されて、僅か9ヵ月で新しいモデルが登場しましたが、Garmin社は、GPSランニング・ウォッチに力を入れているのが伺われます。暫くは、現モデルを使用したいと思っています。

4月のランニング状況

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昨年4月、「3km記録会」が実施された翌日、右座骨痛になりランニングに制限を受けるようになりました。それ以来、痛みは軽減されたものの、完治には至っていません。
 先日、「加賀温泉郷マラソン2017」に参加しましたが、練習を再開した翌日に、右アキレス腱痛が発症し、これによりランニングが殆どできない状況になりました。偶然ですが、同じ時季にランニングに重要な部位を痛めてしまいました。今月のランニング状況は、下表のとおりですが、右アキレス腱痛で目標を達成できないのは、非常に残念に思っています。
 今月は、目標ランニング距離250kmに対して、182kmのランニングに留まりました。練習日数は少なく10日間で、練習時間は僅か約16時間でした。右アキレス腱痛で、歩行が困難な状況になった日もありましたが、何日か休足すると幾分、痛みが和らぎランニングすることができましたが、再び痛みが酷くなるという状況を繰り返しています。しかし、アキレス腱断裂などの大事には至っていないだけ良かったのかもしれません。
 5月及び6月は、フルマラソン大会に参加する予定はありませんが、2017年(平成29年)7月2日()には、「函館マラソン2017」に参加する予定です。それまでには、完治まで至らないまでも、ランニングできる状態にはなって欲しいと思っています。足の状況を確認しつつ、トレーニングを重ねたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

加賀温泉郷マラソン

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昨年暴風雨で中止になった「加賀温泉郷マラソン2016」に参加できず、この1年間参加の可否について、悩んでいました。毎年この時期の大会としては、気温が高くなること及び起伏が激しいコース設定であることが主な理由でした。
 しかし、「加賀温泉郷マラソン」、「金沢マラソン」及び「能登和倉万葉の里マラソン」は、石川県内の三大フルマラソン大会であることを知ってから、参加を決意しました。
 「加賀温泉郷マラソン2017」は、天候にも恵まれ、2017年(平成29年)4月16日()に開催されました。当日の最高気温は、24℃を記録し、暑さに慣れていない状況でのフルマラソン大会でした。そのため、完走までの道のりは、長く困難であったことは言うまでもありません。
 フルマラソンは、加賀温泉郷の片山津温泉、山代温泉及び山中温泉を通るコース設定でしたが、景色を楽しむ余裕すらありませんでした。ゴール時の安堵感は、今でも残っていますし、暑さに慣れなければいけないと気持ちになりました。
 次の大会は、2017年(平成29年)7月2日()、初夏の北海道函館市で開催される「函館マラソン2017」に参加する予定です。
 今日、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



台風1号

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今日、台風1号が発生したことが、テレビなどのメディアで取り上げられました。一昨日からフィリピンの東海上に熱帯擾乱が確認され、熱帯低気圧となったようです。熱帯低気圧と台風は、基本的に同じですが、最大風速17.2m/s以上になった熱帯低気圧を台風と呼んでいます。
 台風1号の中心気圧は1002hpa、中心付近の最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sで、ゆっくりとした速さで西北西に進んでいるそうですが、日本への直接的な影響はないようです。
 さて、台風1号が発生した時期としては、昨年より2か月以上早いですが、昨年が気象庁が台風の観測開始した昭和26年(1951年)以降、2番目に遅い年ということでした。台風1号の発生が遅い年は、「エルニーニョ現象」が終息した年と言われています。「エルニーニョ現象」は、南米沖の海面水温が平年より高くなる現象です。そのため、太平洋高気圧の勢力が西側に張り出さず、海水温度が高くならないようです。台風の発生メカニズムは、解明されていないようですが、海水温度が高いほど発生しやすいようです。
 沖縄在住の時は、沖縄本島が台風の進路の近辺に当たることから、台風情報には注意をしていましたが、大阪在住になった途端気にしなくなりました。しかし、昨年大阪に赴任し、出勤の初日に台風16号が接近し、昼に退庁したことから、数少ないケースとはいえ、気象情報を確認するようにしています。

※ 台風情報:Yahoo!JAPAN

加賀温泉郷マラソン2017

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2017年(平成29年)04月16日()、石川県加賀市で「加賀温泉郷マラソン2017」が開催され参加してきました。昨年は、低気圧の接近により暴風雨が吹き荒れ、大会は中止となりました。「加賀温泉郷マラソン2017」の種目は、フルマラソン、10km及び5kmがあり、7,000名程度のランナーが参加しました。フルマラソンは、加賀温泉郷の片山津温泉、山代温泉及び山中温泉を通る高低差89mと紹介されていますが、途中に16か所のアップ・ダウンがあるタフなコース設定です。
 今大会は、高気圧に覆われ晴天ベースの天候となり、気温も上昇しました。今季、最後となったフルマラソン大会でしたが、スタートからペースが上がらず、フルマラソン大会の中では、「ワースト3」に入る記録でゴールしました。
 大会当日午前9時現在の気温は、既に20.4℃を観測していました。その後、気温は上昇し24℃を記録したようです。昨年末、「第32回NAHAマラソン」では、最高気温26℃を記録しましたが、それ以来、ランニングは気温の低い環境下で行ってきましたので、暑さに慣れていないことが、ワースト記録に繋がったと思われます。
 しかし、先週金曜日に5日ぶりのランニングで、心拍数に比してペースが上がらなかったことも、何らかの要因があるかもしれません。このとき、心肺フィットネスを表す指標(VO2max)が、低下しているのが確認されています。今年になってから、1ヵ月当りの練習日数は減少していますが、現状の練習を維持しつつ、心肺状況を確認したいと思っています。



      加賀温泉郷マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:23:270:23:2704分41秒/km
10km00:48:450:25:1805分04秒/km
15km01:14:450:26:0005分12秒/km
20km01:42:310:27:4605分33秒/km
25km02:12:500:30:1906分04秒/km
30km02:51:500:39:5007分48秒/km
35km03:31:550:40:0508分01秒/km
40km04:19:290:47:3409分31秒/km
FINISH04:38:590:19:3008分53秒/km
平均ペース06分37秒/km

試走

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「加賀温泉郷マラソン2017」は、来週日曜日に石川県加賀市で開催される予定です。大会まで丁度1週間となりました。フルマラソン大会前の練習メニューとして、「30・30(1か月前に30km走を行なう)」が必要と言われています。しかし、1月~3月までの間で、既にフルマラソン大会に4大会に参加してきました。そのため、長距離走を意識する必要はないと思っています。
 さて、今日は午前中に雨が降りましたが、普段よりはやや長めの距離を、フルマラソン前の試走という位置付けでランニングしました。思っていた以上に平均心拍数が上昇しましたが、それに比してペースは全く上がりませんでした。今月になって3回目の練習ということで、練習日数が不足していたのかもしれません。
 今日、気象庁の週間天気予報を確認しましたが、大会当日の石川県金沢市の天候は曇り、最高気温20℃、最低気温12℃と予報されていました。気温がやや高くなることから、給水不足にならないようにする必要があります。
 「加賀温泉郷マラソン2017」は、春季フルマラソン大会としては、5回目で今季最後となります。次回のフルマラソン大会は、初夏の北海道における「函館マラソン2017」に参加する予定ですが、2017年(平成29年)7月2日()に開催される予定です。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数消費カロリーストライドピッチ上下動ステップ数気象状況
2017年04月09日20.0km01:36:3504分50秒/km1661781,169kcal108cm193spm6.6cm18,487
気温15.7℃
北西風3.2m/s

金沢マラソン2017

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「金沢マラソン2017」は、2017年(平成29年)10月29日()に石川県金沢市で開催されます。今回の大会で3回目の開催となります。種目は、フルマラソンのみで部門別に登録及び一般に分かれています。一般の部では2名で申し込む「ペアー・エントリー」があります。コースは、金沢市広坂通り(しいのき迎賓館前)をスタートし、石川県西部緑地公園陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上競技連盟、国際陸上競技連盟及びAIMS公認コースとなっています。制限時間は7時間で、定員は13,000名ですが、定員を超えた場合は抽選となる「抽選方式」です。この大会も「石川県民枠」が設定されており、2回の抽選機会があります。金沢マラソンは、第1回大会及び第2回大会にエントリーはしたものの、両大会共に落選しました。昨年の抽選倍率は、約2.3倍ということでしたので、それほど高倍率というわけではありません。
 さて、「金沢マラソン2017」のエントリは、2017年4月7日(金)午前10時~5月16日(火)午後5時まで行われています。今年こそは、当選を祈念しつつ、早速、エントリーを済ませました。6月中旬に抽選結果が発表になる予定です。
 石川県では、「金沢マラソン」の他に毎年3月に開催されている「能登和倉万葉の里マラソン」及び来週開催される予定の「加賀温泉郷マラソン」があります。

3月の結果

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明日から4月を迎え、今日で3月が終わります。早いもので2017年(平成29年)は、1/4が終えたことになります。
 今月のランニング状況は、下表のとおり月間目標250kmは達成しました。先月は小の月のため練習日数は28日でしたが、今月は31日もあります。しかし、毎日練習を行なっていませんので、目標達成には影響はないものと思われます。
 年が明けてから、徐々に平均ペースが速くなっています。1月及び2月は、フルマラソン大会の結果が芳しくなかったため、平均ペースが低下しています。しかし、今月は「四万十川桜マラソン」における平均ペースは、04分48秒/kmであったことから、普段の練習におけるペースが心拍数に比してやや遅なっています。
 冬季及び春季ですと、気温が低くランニングに適した環境ですので、1回当たりのランニング距離は15km以上ですが、夏季になると気温が上昇し、長距離走は困難になってきます。今月の練習日数は13日でしたが、月間目標を達成するためには、今後気温の上昇とともに練習日数を増やす必要がありそうです。
 幸いにも昨年、発症した座骨痛は、悪化することなく、ほぼ十分な練習は出来ていますので、連続した練習は問題ないものと思われます。今後も足の状況を確認しつつ、練習を行なっていきたいと思います。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

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