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台風1号

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今日、台風1号が発生したことが、テレビなどのメディアで取り上げられました。一昨日からフィリピンの東海上に熱帯擾乱が確認され、熱帯低気圧となったようです。熱帯低気圧と台風は、基本的に同じですが、最大風速17.2m/s以上になった熱帯低気圧を台風と呼んでいます。
 台風1号の中心気圧は1002hpa、中心付近の最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sで、ゆっくりとした速さで西北西に進んでいるそうですが、日本への直接的な影響はないようです。
 さて、台風1号が発生した時期としては、昨年より2か月以上早いですが、昨年が気象庁が台風の観測開始した昭和26年(1951年)以降、2番目に遅い年ということでした。台風1号の発生が遅い年は、「エルニーニョ現象」が終息した年と言われています。「エルニーニョ現象」は、南米沖の海面水温が平年より高くなる現象です。そのため、太平洋高気圧の勢力が西側に張り出さず、海水温度が高くならないようです。台風の発生メカニズムは、解明されていないようですが、海水温度が高いほど発生しやすいようです。
 沖縄在住の時は、沖縄本島が台風の進路の近辺に当たることから、台風情報には注意をしていましたが、大阪在住になった途端気にしなくなりました。しかし、昨年大阪に赴任し、出勤の初日に台風16号が接近し、昼に退庁したことから、数少ないケースとはいえ、気象情報を確認するようにしています。

※ 台風情報:Yahoo!JAPAN

加賀温泉郷マラソン2017

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2017年(平成29年)04月16日()、石川県加賀市で「加賀温泉郷マラソン2017」が開催され参加してきました。昨年は、低気圧の接近により暴風雨が吹き荒れ、大会は中止となりました。「加賀温泉郷マラソン2017」の種目は、フルマラソン、10km及び5kmがあり、7,000名程度のランナーが参加しました。フルマラソンは、加賀温泉郷の片山津温泉、山代温泉及び山中温泉を通る高低差89mと紹介されていますが、途中に16か所のアップ・ダウンがあるタフなコース設定です。
 今大会は、高気圧に覆われ晴天ベースの天候となり、気温も上昇しました。今季、最後となったフルマラソン大会でしたが、スタートからペースが上がらず、フルマラソン大会の中では、「ワースト3」に入る記録でゴールしました。
 大会当日午前9時現在の気温は、既に20.4℃を観測していました。その後、気温は上昇し24℃を記録したようです。昨年末、「第32回NAHAマラソン」では、最高気温26℃を記録しましたが、それ以来、ランニングは気温の低い環境下で行ってきましたので、暑さに慣れていないことが、ワースト記録に繋がったと思われます。
 しかし、先週金曜日に5日ぶりのランニングで、心拍数に比してペースが上がらなかったことも、何らかの要因があるかもしれません。このとき、心肺フィットネスを表す指標(VO2max)が、低下しているのが確認されています。今年になってから、1ヵ月当りの練習日数は減少していますが、現状の練習を維持しつつ、心肺状況を確認したいと思っています。



      加賀温泉郷マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:23:270:23:2704分41秒/km
10km00:48:450:25:1805分04秒/km
15km01:14:450:26:0005分12秒/km
20km01:42:310:27:4605分33秒/km
25km02:12:500:30:1906分04秒/km
30km02:51:500:39:5007分48秒/km
35km03:31:550:40:0508分01秒/km
40km04:19:290:47:3409分31秒/km
FINISH04:38:590:19:3008分53秒/km
平均ペース06分37秒/km

試走

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「加賀温泉郷マラソン2017」は、来週日曜日に石川県加賀市で開催される予定です。大会まで丁度1週間となりました。フルマラソン大会前の練習メニューとして、「30・30(1か月前に30km走を行なう)」が必要と言われています。しかし、1月~3月までの間で、既にフルマラソン大会に4大会に参加してきました。そのため、長距離走を意識する必要はないと思っています。
 さて、今日は午前中に雨が降りましたが、普段よりはやや長めの距離を、フルマラソン前の試走という位置付けでランニングしました。思っていた以上に平均心拍数が上昇しましたが、それに比してペースは全く上がりませんでした。今月になって3回目の練習ということで、練習日数が不足していたのかもしれません。
 今日、気象庁の週間天気予報を確認しましたが、大会当日の石川県金沢市の天候は曇り、最高気温20℃、最低気温12℃と予報されていました。気温がやや高くなることから、給水不足にならないようにする必要があります。
 「加賀温泉郷マラソン2017」は、春季フルマラソン大会としては、5回目で今季最後となります。次回のフルマラソン大会は、初夏の北海道における「函館マラソン2017」に参加する予定ですが、2017年(平成29年)7月2日()に開催される予定です。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数消費カロリーストライドピッチ上下動ステップ数気象状況
2017年04月09日20.0km01:36:3504分50秒/km1661781,169kcal108cm193spm6.6cm18,487
気温15.7℃
北西風3.2m/s

金沢マラソン2017

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「金沢マラソン2017」は、2017年(平成29年)10月29日()に石川県金沢市で開催されます。今回の大会で3回目の開催となります。種目は、フルマラソンのみで部門別に登録及び一般に分かれています。一般の部では2名で申し込む「ペアー・エントリー」があります。コースは、金沢市広坂通り(しいのき迎賓館前)をスタートし、石川県西部緑地公園陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上競技連盟、国際陸上競技連盟及びAIMS公認コースとなっています。制限時間は7時間で、定員は13,000名ですが、定員を超えた場合は抽選となる「抽選方式」です。この大会も「石川県民枠」が設定されており、2回の抽選機会があります。金沢マラソンは、第1回大会及び第2回大会にエントリーはしたものの、両大会共に落選しました。昨年の抽選倍率は、約2.3倍ということでしたので、それほど高倍率というわけではありません。
 さて、「金沢マラソン2017」のエントリは、2017年4月7日(金)午前10時~5月16日(火)午後5時まで行われています。今年こそは、当選を祈念しつつ、早速、エントリーを済ませました。6月中旬に抽選結果が発表になる予定です。
 石川県では、「金沢マラソン」の他に毎年3月に開催されている「能登和倉万葉の里マラソン」及び来週開催される予定の「加賀温泉郷マラソン」があります。

3月の結果

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明日から4月を迎え、今日で3月が終わります。早いもので2017年(平成29年)は、1/4が終えたことになります。
 今月のランニング状況は、下表のとおり月間目標250kmは達成しました。先月は小の月のため練習日数は28日でしたが、今月は31日もあります。しかし、毎日練習を行なっていませんので、目標達成には影響はないものと思われます。
 年が明けてから、徐々に平均ペースが速くなっています。1月及び2月は、フルマラソン大会の結果が芳しくなかったため、平均ペースが低下しています。しかし、今月は「四万十川桜マラソン」における平均ペースは、04分48秒/kmであったことから、普段の練習におけるペースが心拍数に比してやや遅なっています。
 冬季及び春季ですと、気温が低くランニングに適した環境ですので、1回当たりのランニング距離は15km以上ですが、夏季になると気温が上昇し、長距離走は困難になってきます。今月の練習日数は13日でしたが、月間目標を達成するためには、今後気温の上昇とともに練習日数を増やす必要がありそうです。
 幸いにも昨年、発症した座骨痛は、悪化することなく、ほぼ十分な練習は出来ていますので、連続した練習は問題ないものと思われます。今後も足の状況を確認しつつ、練習を行なっていきたいと思います。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

大会の概要

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2017年(平成29年)3月26日()、「第9回四万十川桜マラソン」が開催されましたが、大会が終わり4日が経ちました。今年になって4回目のフルマラソンでしたが、前大会は足に疲労感は殆どありませんでしたが、今大会は足の疲労感が大きいような感じがします。今大会はペースが速くなっていることが要因の一つであると思われます。
 四万十川桜マラソンが開催された高知県高岡郡四万十町は、大阪府から新幹線などの陸路を使用して移動すると、6時間程度かかります。空路でも乗り継ぎの時間を考慮すると大差はありません。改めて、高知県の距離を感じたところです。
 さて、四万十川桜マラソンは、四万十川沿いを走る42.195kmでしたが、下り基調であるものの、コース図を確認すると、途中に数多くのアップダウンがあります。特に約33kmにある登りは、500m程度で約30m上りになっています。ここで、大きくペースダウンしました。また、コースには、2か所の沈下橋を渡る箇所や桜があり、景色を楽しむことができます。普段目にすることができない景色を見ることができ、参加できたことに満足感がありました。
 四万十川桜マラソンは、小規模な大会ですが、都市型マラソンにはない魅力があるかと思います。
 今日、「第9回四万十川桜マラソン」」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



加賀温泉郷マラソン2017

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本日、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加案内が、「加賀温泉郷マラソン組織委員会」から送付されました。「加賀温泉郷マラソン2017」は、2017年(平成29年)4月16日()、石川県加賀市で開催される予定です。種目はフルマラソン、10km、5km及び2.5kmがあり、定員はフルマラソン4,000名、10km2,000名、5km1,000名、2.5km300名です。この内、2.5kmファンランは、大会前日の4月15日()に行われます。
 フルマラソンは、加賀市陸上競技場をスタートし、片山津温泉、大聖寺、山代温泉、山中温泉を周回し、加賀市陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上連盟未公認コースです。最大標高約89m、最低標高約15mと紹介されており、29km付近までは上り基調、以降は下り基調ですが、途中に何か所かに渡り起伏があり、タフなコース設定になっています。前半でオーバーペースにならないように注意する必要がありそうです。
 昨年開催される予定の「加賀温泉郷マラソン2016」は、暴風雨のため、中止になりました。そのため、「加賀温泉郷マラソン2016」のマラソン、10㎞及び5㎞に参加申込したランナーに対しての優待処置として、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加料は半額となりました。
 大会まで残すところ3週間弱になりました。体調を整え、ベストコンディションで大会に臨みたいと考えています。

第9回四万十川桜マラソン

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2017年(平成29年)3月26日()、高知県高岡郡四万十町で「第9回四万十川桜マラソン」が開催され参加しました。今年になって4回目のフルマラソン大会でした。種目は、フルマラソンのみで定員1,500名程度の小規模な大会で、コースは、窪川小学校周辺の国道381号線をスタートし、ふるさと交流センターをゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟未公認です。
 当日、生憎小雨の中での大会になりましたが、スタート後、時間の経過とともに曇天となり、コンディションには恵まれました。下り基調のコースであることから、前半から積極的にハイペースでランニングしました。
 しかし、32km辺りから起伏が激しくなり、ペースダウンし、それ以降は、ペースを上げることはできませんでした。大幅にペースダウンしなかったため、昨年4月に座骨痛になって以来、初めてフルマラソンで3時間30分を切ることができました。
 2011年(平成23年)4月3日()「第3回四万十川桜マラソン」にエントリーしましたが、「東日本大震災」の発災により、大会は中止になりました。当時、静岡県で勤務していましたが、翌年、沖縄県に異動になったことにより、移動時間の関係から「四万十川桜マラソン」へのエントリーは行なっていませんでした。昨年、大阪府に赴任したことから、今回、6年の歳月が経過し、ようやく参加の希望がかなった大会でした。後日、大会の様子を記載したいと思います。



     第9回四万十川桜マラソン
地点名時間ラップペース備考
5km00:21:510:21:5104分22秒/km
10km00:43:540:22:0304分25秒/km
15km01:06:040:22:1004分26秒/km
20km01:29:180:23:1404分39秒/km
25km01:52:380:23:2004分40秒/km
30km02:17:090:24:3104分54秒/km
35km02:42:400:25:3105分06秒/km
40km03:10:130:27:3305分31秒/km
FINISH03:22:130:12:0005分28秒/km
平均ペース04分48秒/km

大会の様子

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「第37回篠山ABCマラソン」は、2017年(平成29年)3月5日()に兵庫県篠山市で開催されましたが、大会が終了して、今日で2週間が経過しました。改めて日が経つのは、早いと思っているところです。
 「篠山ABCマラソン」は、フルマラソン大会のみですが、毎年、1万名のランナーが参加する大会で、以前から参加したいと考えていました。昨年、近隣地域である大阪府に異動になったことから、エントリしました。
 スタート時刻は、午前10時40分であり、大阪府からの参加者を考慮しているものと思われますが、行動に余裕を持つため、前日に兵庫県三田市内に宿泊して大会に臨みました。大会当日、JR三田駅からJR丹波路快速を利用して、最寄り駅である篠山口駅に移動しました。会場の篠山城跡周辺までは、路線バスを利用しましたが、増便されており、問題なく会場入りができました。
 この大会も天候に恵まれ、良いコンディションの中で大会を迎えることができました。今回、日本遺産の街、丹波篠山周辺を走ることができましたが、他の大会にはない魅力があると思います。
 今日、「第37回篠山ABCマラソン」」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



第9回四万十川桜マラソン

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「第9回四万十川桜マラソン」は、2017年(平成29年)3月26日()に高知県高岡郡四万十町で開催されます。種目はフルマラソンのみで、定員は1,500名ですので、小規模な大会です。制限時間は6時間です。コースは窪川小学校周辺の国道381号線をスタートし、ふるさと交流センターをゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟未公認です。最高標高は5km付近で約220m、最低標高はゴール付近で約100mになっており、途中にアップダウンはあるものの下り基調のコースです。また、荒天時の代替コースが設定されています。
 先日、「四万十川桜マラソン大会実行委員会」から、案内資料が送られてきました。受付は、大会前日13時~18時及び大会当日7時~8時20分まで行われますが、エントリーカードと引き換えで、ナンバーカードを受け取ることになります。
 桜の開花予想が発表されていますが、高知県高知市は、大会当日の3月26日()が桜の開花予想日です。今年の1月末から2月の初めにかけての気温は、一時的に高めとなりましたが、それ以降は太平洋側を中心に低めとなっており、平年より遅くなっているようです。残念ながら、大会当日に桜を楽しむことはできそうにありません。
 大会まで残すところ、2週間となりました。この大会である程度の記録を残しておきたいと考えていますが、気負うことなく、ゴールを目指したいと思っています。

第37回篠山ABCマラソン

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2017年(平成29年)3月5日()、「第37回篠山ABCマラソン」が兵庫県篠山市で開催され、参加しました。この大会への参加により、今年になり3回目のフルマラソン大会で、フルマラソン以上の大会は93回目となりました。
 「第37回篠山ABCマラソン」は、篠山城跡三の丸広場をスタート及びゴールとする42.195kmで日本陸上連盟公認の大会です。今大会で37回目となる歴史のある大会でもあります。種目はフルマラソンのみですが、日本陸上連盟登録の部及び未登録の部に分かれており、スタート時刻は、登録の部が先行し、10分後に未登録の部がスタートします。登録の部にブロック分けはありませんが、未登録の部は走力に応じて、A~Dブロックに分かれています。
 今年の大会記録は、登録の部上位110名及び未登録の部上位81名が「サブ3」ランナーでした。スタートして10km地点で、未登録のAブロックのランナーに追い抜かれましたが、ハイペースであるのに驚かされました。日本陸上連盟の登録は、走力によらず行えるため、登録の部と未登録の部の区分けは、意味をなさないと思います。かえって、早いランナーと遅いランナーの接触が懸念されるところです。
 この大会も天候に恵まれましたが、30km以降に大幅に失速しましたので、良い結果を残すことはできませんでした。今年になってから後半のペースダウンが常態化しています。次の大会は、今月末に開催される「第9回四万十川桜マラソン」に参加する予定ですが、中盤以降のエネルギー補給に気を付けたいと思っています。



     第37回篠山ABCマラソン
地点名時間ラップペース備考
10km00:46:120:46:1204分37秒/km
20km01:35:260:49:0704分55秒/km
30km02:27:470:52:1205分14秒/km
40km03:29:491:02:0206分12秒/km
FINISH03:44:310:14:4206分42秒/km
平均ペース05分19秒/km

2月の結果

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今日で2月は終わります。「2月は逃げる」と言われますが、小の月でも、2月は28日しかありませんので、1カ月が過ぎるのが、早く感じるかもしれません。
 今月のランニング状況ですが、2017年02月19日()、「北九州マラソン2017」に参加しました。その他は早朝ランニングを主体に12日間練習を行なってきました。1日当たりの練習量は、約21kmになりますが、最短距離は17kmでした。今月は意識して距離を延ばしてきました。しかし、座骨痛のためか練習が成果となって現れていません。
 また、今月は日数は少ないものの、連続して練習した日はなく、ほとんどが隔日でした。連日練習を行なわなかったのは、気分が乗らないことによるものです。
 早朝ランを行なうときは、午前6時前にスタートします。今の時期でこの時間ですと、辺りは暗く反射タスキを装着してのランニングとなります。しかし、足元は暗く転倒のリスクがあります。最近になって、徐々に日の出が早くなってきましたので、5km程度ランニングすると明るくなってきます。
 来月になるとスタートの時間は、明るくなっているものと思われ、寒さも和らぎランニングしやすい環境になるかと思います。少なくても、月間目標距離は達成するように計画的にランニングしたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

参加レポート

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2017年(平成29年)02月19日()、「北九州マラソン2017」に参加しました。今年2回目のフルマラソンとなります。「北九州マラソン」は、「北九州市制50周年」を記念とするイベントして、福岡県北九州市で初めてフルマラソン大会が行われました。 今大会は、4回目の開催となります。
 北九州マラソンのコースは、小倉北区の北九州市役所前をスタートし、東田第一高炉跡やスペースワールド、 関門海峡を眺めながら門司港で折り返し、 北九州国際会議場をゴールとする42.195kmの日本陸上競技連盟及びAIMS公認コースで、昨年と同様で変更はありません。
 今回から、より速い記録を目指すランナーを応援するスピードランナー枠が新設されました。スピードランナー枠のランナーは最前列ブロックからの出走でしたが、僅か定員500名の枠に当選することができました。
 今まで「北九州マラソン」には、3回参加していますが、北西の季節風が強い中での大会でしたが、今大会は天候に恵まれ、穏やかな気候の中で開催されました。前半から積極的にペースを上げてランニングしました。しかし、25km過ぎてからペースダウンし、この大会もゴールまできつく感じました。
 今年になって、満足な記録でフルマラソン大会を完走できていません。好記録のためには、十分な練習が必要です。
今日、「北九州マラソン2017」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



北九州マラソン2017

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2017年(平成29年)2月19日()、福岡県北九州市で「北九州マラソン2017」が開催され、参加しました。抽選方式の大会ですが、今大会も当選し4回目の参加でした。また、新設された「スピードランナー枠」で参加しましたが、男子3時間30分以内、女子4時間00分以内の記録を有するのが条件となっています。
 種目は、フルマラソンの他に、ペア・マラソン(第1走者約20.2km、第2走者約22.0km)及びファン・ラン(3km又は5km)があります。大会ホームページによると、フルマラソンの出走者は10,537名、完走者は9,434名で完走率は、89.5%だったそうです。今大会も沿道の応援が多く、完走の原動力になったことは、間違いありません。
 「北九州マラソン2017」のスタート時の天候は、快晴、気温5.3℃、南南西風2.7m/sでコンデションに恵まれました。しかしながら、前半は上り坂であるにも拘らず、ハイ・ペースでランニングしたため、後半に失速してしまい、良い結果を残することはできませんでした。フルマラソンは、30km以降のペースが記録に影響しますので、普段の練習はもとより、ペース配分を適切に行う必要があります。大会の様子は後日掲載したいと考えています。
 「北九州マラソン2017」が行われた2月19日()は、「熊本城マラソン2017」、「高知龍馬マラソン2017」、「京都マラソン2017」、「第24回泉州国際市民マラソン」などの大会が開催されています。都市型マラソンが及ぼす経済効果は、大きいようで、2月~3月に開催されるマラソン大会は、多くなっています。



     北九州マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:22:430:22:4304分33秒/km
10km00:45:010:22:1804分28秒/km
15km01:08:090:23:0804分38秒/km
20km01:31:450:23:3604分43秒/km
25km01:56:180:24:3304分55秒/km
30km02:22:310:26:1305分15秒/km
35km02:50:570:28:2605分41秒/km
40km03:26:100:35:1307分03秒/km
FINISH03:42:410:16:3107分31秒/km
平均ペース05分17秒/km

第37回篠山ABCマラソン

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「第37回篠山ABCマラソン」は、2017年(平成29年)3月5日()に兵庫県篠山市で開催されます。種目はフルマラソンのみであり、篠山城跡三の丸広場をスタート及びゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟公認コースに指定されています。最高標高は約37m、最低標高は約-15m、標高差約50mで、約23kmまでは上り基調、その後は下り基調になっていますが、コースの中で上り下りがあり、決してフラットなコースではありません。
 種目の中で、「登録の部」及び「未登録の部」に分かれ、スタート時間は「登録の部」午前10時40分、「未登録の部」は午前10時50分となっており、また、制限時間はゴール地点で午後4時に設定されていることから、日本陸上連盟に登録したランナーに有利になっています。
 この大会は、先月参加した「第65回勝田全国マラソン」と同様にスタート時間が遅くなっています。大阪、神戸などの近隣地域からの参加を配慮しているものと思われます。
 昨日、「篠山ABCマラソン大会実行委員会」から、ナンバーカード、計測チップなどが送付されてきました。必要なものは事前送付されるため、事前受付はありませんが、記念品(Tシャツ)引換は、大会当日の他に前日午後2時~午後6時まで篠山市民センターでも行われています。
 「第37回篠山ABCマラソン」は、「北九州マラソン2017」の2週間後に開催されるため、体調管理を十分行ないたいと思います。

先週の記録

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2017年(平成29年)02月19日()に、福岡県北九州市で、「北九州マラソン2017」が開催されます。開催まで残すところ1週間となりました。北九州マラソンは、この大会で4回目の参加となります。
 参加に先立って、先週長距離走を行ないました。通常、20km以上の長距離は、休日を利用して行ないますが、今回は出勤前の時間を利用して行ないました。
 下表のとおり、月、水、金の3日間に渡り行い、60kmランニングを行なうことができました。出勤前、日の出前にスタートするため、辺りは暗く、ペースは上げたランニングは出来ていません。一日当たり20km走でしたが、出勤前の時間でも十分余裕を持って行えました。しかし、20km走となると1時間半以上は、ランニングしなければならず、給水が必要な距離でもあります。そのため、無給水でランニングを行なっているため、後半にペースが落ちるのは、やむを得ないと思っています。
 今日は、休日を利用して、ハーフマラソン(21.0975km)を試走の位置付けとして行ないました。思った以上に疲労しており、ペースは上がりませんでした。
 今週は「北九州マラソン2017」の開催まで、日がないことから、ダウン走を行なう予定です。相変わらず、左座骨痛で痛みと闘いながらのランニングですが、無理をせず体調を整えて大会に参加したいと考えています。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数天候等
2017年02月06日(月)05:4120.0km01:39:5005分00秒/km155166曇り時々晴れ、気温7.5℃、西風4.8m/s
2017年02月08日(水)05:4820.0km01:37:4604分53秒/km156169曇りのち晴れ、気温3.3℃、西南西風4.4m/s
2017年02月10日(金)05:5320.0km01:38:1404分55秒/km157168曇り、気温3.1℃、西風5.6m/s
2017年02月12日()09:4421.0km01:42:2404分53秒/km159169晴れ、気温4.7℃、西風4.9m/s

第17回五島つばきマラソン

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「五島つばきマラソン」は、現在、長崎県で開催されている唯一のフルマラソン大会です。第17回大会は、2017年(平成29年)2月26日()に行われる予定で、昨年9月12日から参加申し込みが開始されました。参加申込期限は、2017年(平成29年)1月13日(金)の予定でしたが、定員に達していないため、1月31日(火)まで申込が延長されました。やはり、離島であることから、移動時間がかかるため、敬遠されているものと思われます。
 「第17回五島つばきマラソン」の種目は、フルマラソン(42.195km)、ハーフマラソン(21.0975km)及びリレーマラソン(4名1組)があり、定員はフルマラソン及びハーフマラソン880名、リレーマラソン30組で小規模な大会です。制限時間は、フルマラソン7時間、ハーフマラソン5時間で余裕があり、初心者でも参加しやすくなっています。しかし、フルマラソンは、最高標高約75m、最低標高-5mで、起伏が激しくタフなコースになっています。
 2010年(平成22年)に、全国47都道府県で開催されている「フルマラソン」1大会以上に参加することを目標にし、2015年(平成27年)11月29日()に参加した「第36回瀬戸内海タートルフルマラソン」で43都道府県の大会に参加しました。後4県で目標達成ですが、島根県、三重県及び福井県ではフルマラソンは、未開催ですので開催を待っているところです。島根県では、2018年(平成30年)11月にフルマラソン大会の開催が決定しています。そのため、来年「第18回五島つばきマラソン」及び島根県のフルマラソン大会に参加する予定です。そのため、今年も「五島つばきマラソン」には参加の予定はありません。

マラソン参加レポート

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「第65回勝田全国マラソン大会」が終了し、明日で1週間が経過しようとしています。年明け1月に行われるフルマラソン大会は、限定されており、過去に、2013年(平成25年)に参加した「いぶすき菜の花マラソン」、2016年(平成28年)に参加した「宮古島ワイドーマラソン」があります。他には千葉県館山市で開催されている「館山若潮マラソン」がありますが、他の月と比較すると開催大会は少なくなっています。
 「第65回勝田全国マラソン大会」は、2017年(平成29年)第1回目の大会でしたが、満足な結果を残すことはできませんでした。当日スタート時の気温は、7.0℃でしたので、ある程度給水を怠っても問題ないと思っていましたが、結果として約30km以降、給水不足で大失速してしまい、給水の重要性を改めて、再認識させられた大会でした。
 「第65回勝田全国マラソン大会」は、茨城県ひたちなか市で開催されていますので、往路は神戸空港から飛行機で移動し、復路はJRを利用しました。いずれにしても、大阪府八尾市から、5時間以上の移動時間が必要になってきます。また、JRで移動するよりも飛行機での移動が安価です。今月参加予定の「北九州マラソン2017」も往路は飛行機、復路はJRを利用する予定です。
 今日、「第65回勝田全国マラソン大会」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



今月の記録

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2017年(平成29年)最初の月が終わろうとしています。今年も昨年に引き続き、月間目標距離250km及び年間目標距離3,000kmに設定して達成したいと考えています。昨年は数年ぶりに未達成の年でした。
 昨年は4月に、座骨神経痛が発症し、今日まで1年近くが経過しようとしていますが、完治には至っていません。そのため、発症以降は、月間目標距離を達成するのは困難になってきましたし、平均ペースも低下しました。
 下表のとおり、今月の月間目標距離250kmは、辛うじて達成することができました。平均ペースは、2011年以降で最も遅くなっていますが、練習日は最も少ないものの、1回当たりの練習時間は長くなっています。長距離走に徐々に耐えられるようになってきました。座骨神経痛は完治するまで時間がかかりますので、練習前後の柔軟運動、ストレッチを行なって、ケアを十分に図っていきたいと考えています。
 さて、一昨日、行なわれたた「第65回勝田全国マラソン」に参加したことによって、フルマラソン及びウルトラマラソンは91回完走することができました。今年は12月の「第33回NAHAマラソン」で100回目を達成するように、練習を続けていきたいと思っています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km
2016年(平成28年)1月258.0km18回21:16:3417415604分57秒/km
2015年(平成27年)1月252.0km18回19:00:3417615904分32秒/km
2014年(平成26年)1月258.0km18回19:56:0019016204分38秒/km
2013年(平成25年)1月257.4km16回19:56:2018716504分39秒/km
2012年(平成24年)1月252.0km19回19:41:1518516704分41秒/km
2011年(平成23年)1月252.0km14回20:38:5219116604分55秒/km

第65回勝田全国マラソン大会

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2017年(平成29年)1月29日()、茨城県ひたちなか市で、「第65回勝田全国マラソン大会」が開催されました。「勝田全国マラソン大会」は、65回という伝統のある大会で、最近では2万名を超える大規模な市民マラソンになりました。フルマラソンは、日本陸上競技連盟公認コースでひたちなか市表町商店街をスタートし、ひたちなか市及び東海村を通り、石川運動広場をゴールとする42.195kmです。
 フルマラソンの他に、10kmの部があります。市民マラソンとしては、スタート時刻が午前10時30分で他の大会と比して遅く設定されており、帰宅したのは午後10時前でした。
 最近のフルマラソン大会では、日本陸上連盟に登録し、申告時間は3時間程度にしているため、Aブロックからのスタートが多かったのですが、この大会は、Cブロックからのスタートでした。そのため、スタート地点を通過するまで1分以上もかかり、かつ、スタート地点の道幅が非常に狭いため、最初の1km過ぎるまでは本来のペースで走ることはできませんでした。そのため、下表のとおり、5km通過のタイムは24分58秒で5分00秒/kmもかかりました。
 Cブロックでも周辺のランナーのペースは速く、レベルの高さに驚きました。しかし、終始、周辺のランナーに気を付けることが多く、給水も十分にできない状態になりました。前半は、概ね設定したペースでランニングはできましたが、25km過ぎてから、急にペースダウンし、30kmを過ぎると足が動かなくなりました。原因はよく判りませんが、給水不足は否めないと思います。座骨痛の影響もありますが、不満が残る結果になりました。来月開催される大会である「北九州マラソン2017」では、満足な結果を残したいと思っています。



     第65回勝田全国マラソン大会
地点名時間ラップペース備考
5km00:24:580:24:5805分00秒/km
10km00:48:210:23:2304分41秒/km
15km01:12:140:23:5304分47秒/km
20km01:36:250:24:1104分50秒/km
25km02:01:070:24:4204分56秒/km
30km02:28:300:27:2305分29秒/km
35km03:05:560:37:2607分29秒/km
40km03:47:420:41:4608分21秒/km
FINISH04:05:520:18:1008分17秒/km
平均ペース05分50秒/km

北九州マラソン2017

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「北九州マラソン2017」は、2017年(平成29年)2月19日()、福岡県北九州市で開催されます。種目はフルマラソンの他に、ペアーマラソン及びファンラン(3km又は5km)があります。定員は、フルマラソン10,500名、ペアマラソン150組300名、ファンラン1,000名です。フルマラソンのコースは、北九州市役所前をスタートし、北九州国際会議場前をゴールとする日本陸上競技連盟及びAIMS公認コースです。
 「北九州マラソン」は2014年、北九州市制50周年記念事業として企画されました。1回限りの予定でしたが、「続けてほしい」という声から、それ以降も開催されています。今回初めて、「スピードランナー枠500名(男子3時間30分以内、女子4時間00分以内の記録が必要)」が設定され、抽選で当選しましたので、参加することになります。しかし、座骨痛のため、現段階の実力としては3時間30分以内で走破するのは、困難だと思われますが、ベストは尽くしたいと考えています。「北九州マラソン」は、幸運にも今まで当選しましたので、今大会で4回目の参加になります。
 昨日、「北九州マラソン実行委員会」から参加案内及びナンバーカード引換証が送付されました。大会まで1ヶ月をきりましたので、来週参加する「第65回勝田全国マラソン」を試走の位置付けとし、十分な調整を行なっていきたいと考えています。

試走

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「第65回勝田全国マラソン」まで、残すところ2週間となりました。通常、フルマラソン30日前には、「サーティ・サーティ」と言われるように、フルマラソン大会1か月前に30km走を行なうのが良いとされています。
 しかし、昨年末、12月4日に開催された「第32回NAHAマラソン」に参加したことから、30km走は必要ないと考えました。開催前の2週間前までに、少なくともハーフマラソン程度の距離は、走破しなければならないと考えましたので、今日、寒風が吹く中、ハーフ走を強行しました。気温は1℃程度でしたし、西からの強風の中でのランニングは、体力を消耗しました。
 ランニング中は、発汗量に応じて、給水を行ないますが、今日は無給水で走破しました。しかし、下表のとおり、パフォーマンス・コンディション(+20~-20)を考慮すると、途中で給水が必要であったと思います。数値上では疲労していることを表していましたが、数値までは疲労していなかったと思います。
 フルマラソンを走破するためには、体調管理と十分な練習が必要になってきます。現状は決して、良いコンディションとは言えない状況ですが、できる範囲で完走を目指したいと思っています。




距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数パフォーマンス・コンディション天候等
21.0km01:40:4204分48秒/km162173-2~-11晴れ、気温1.3℃、西風5.9m/s

第65回勝田全国マラソン

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2017年(平成29年)1月29日()、茨城県ひたちなか市で「第65回勝田全国マラソン」が開催されます。この大会に、今年1回目のフルマラソン大会として参加する予定です。1月に開催されるフルマラソン大会は、数少なく「勝田全国マラソン」は、茨城県で開催されるフルマラソンとしては、25,000名規模の大きな大会であることから、参加することにしました。
 今日、「勝田全国マラソン大会事務局」から、参加案内、ナンバーカードなどが送付されてきました。この大会は、必要なものは、事前送付されるため、受付を行なう必要はありませんので、大会当日、会場で参加賞を引き換えを行なうだけになります。
 「勝田全国マラソン」は、今回で65回目となる歴史がある大会です。種目はフルマラソンの他に、10kmがあり、定員はフルマラソン15,000名、10kmは10,000名です。フルマラソンのスタート時刻は、午前10時30分ですので、他の大会と比較すると、かなり遅いスタートになります。東京方面からの参加者のために、移動時間を考慮したためだと思われます。
 昨年末、右座骨痛に加えて、左座骨も痛むようになりました。年が明けて、比較的長距離走ができていますが、座骨が痛むため、毎日トレーニングを行なうまでには、至っていません。ストレッチ、柔軟体操などを十分に行って、大会に臨みたいと思います。

謹賀新年

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本年もよろしくお願いいたします。2017年(平成29年)が始まりました。良い年になりますように、祈念いたします。
 毎年、恒例行事になっている「ニューイヤー駅伝2017」が本日開催されました。群馬県庁をスタートし、ゴールとする7区間 100kmで競われる全日本実業団対抗駅伝競走大会です。
 3連覇を狙う「トヨタ自動車」に注目が集まりましたが、「旭化成」が18年ぶりに優勝するという番狂わせな状況になりました。また、2015、2016年は連続2位と惜しくも優勝を逃した「コニカミノルタ」は、5位という成績に終わりました。毎年感じていますが、トップレベルのランナーによる走りに感動を覚えています。
 さて、昨年は、足の故障が長引き、十分な練習ができない状況になりました。月間目標距離の未達成月が多く、そのため、年間目標走行距離も9年ぶりに未達成となりました。非常に残念な結果になってしまいました。今年になっても、足の故障は完治していませんので、状況を確認しつつのランニングになると思います。
 昨年末に参加した「第32回NAHAマラソン」でフルマラソン及びウルトラマラソン大会は、90回参加しました。今年は100回達成を目標にして、春季及び秋季大会を計画したいと考えています。特に、初めて参加したフルマラソン大会である「第33回NAHAマラソン」が100回大会になるように、照準を合わせたいと思っています。そのためには、今年1年健康であるように祈るばかりです。

今年の記録

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今年、最後の日である大晦日を迎えました。今年は異動があり、転機を迎えましたので、業務上で多くのことを学んだ年でした。
 また、長年に渡り、ランニングを行なってきましたが、関節痛などの故障は、ほとんどなくフルマラソン大会に参加し続けてきました。しかし、今年の4月に行われた「3km記録会」の翌日に、座骨痛が発症し、それ以来、満足な練習ができていない状況でした。そのため、下表のとおり、6月~9月は月間目標距離250kmを達成することができませんでしたし、2007年(平成19年)から目標年間走行距離3,000kmを達成してきましたが、今年は2,695kmでしたので、これも達成することができませんでした。目標としてきた記録が未達成になったことに対して、残念な気持ちですが、やむを得ないと思います。
 足腰の故障は、十分な練習を行なうことができず、完治するまで長引きますので、長期間に渡り、休足を余儀なくされます。完全休養という選択肢も考えましたが、それによる筋力の低下が懸念されることから、できる範囲内での練習に心掛けました。
 座骨痛が発症してから半年以上経過しましたが、未だに完治には至っていません。座骨痛は効果的な治療法はないことから、ストレッチなどを行ない、気長に治していきたいと考えています。
 今年は、先日行われた「第32回NAHAマラソン」の参加をもって、フルマラソン大会及びウルトラマラソン大会合計90回になりました。来年は100回を達成することになるかと思いますが、足腰のケアーを十分に行って、1回1回の大会を大切にして完走を目指したいと思っています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2016年(平成28年)12月270.2km15回22:37:3117615805分01秒/km
2016年(平成28年)11月253.2km16回20:37:3217716004分53秒/km
2016年(平成28年)10月282.2km20回23:38:1317515905分02秒/km
2016年(平成28年)9月126.0km15回11:00:4418116005分15秒/km
2016年(平成28年)8月156.0km24回14:07:1416915605分26秒/km
2016年(平成28年)7月157.0km19回14:03:3617415805分22秒/km
2016年(平成28年)6月214.0km23回18:32:3017715205分12秒/km
2016年(平成28年)5月250.0km23回21:08:5118215705分05秒/km
2016年(平成28年)4月227.0km23回18:11:2118415704分48秒/km
2016年(平成28年)3月250.2km18回19:38:3818015804分43秒/km
2016年(平成28年)2月251.4km18回19:44:0518016104分43秒/km
2016年(平成28年)1月258.0km18回21:16:3417415604分57秒/km
合計又は平均2,695.2km231回224:37:2718215705分01秒/km

※ 2015年(平成27年)の記録
年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2015年(平成27年)12月284.4km22回23:00:3718115804分51秒/km
2015年(平成27年)11月320.6km22回26:09:3917515404分54秒/km
2015年(平成27年)10月305.2km24回24:47:3717615304分52秒/km
2015年(平成27年)9月292.0km25回24:06:4818215304分58秒/km
2015年(平成27年)8月300.0km29回25:35:0817715305分07秒/km
2015年(平成27年)7月224.0km23回18:55:3318015405分04秒/km
2015年(平成27年)6月195.0km20回16:13:2517815305分00秒/km
2015年(平成27年)5月250.0km22回19:54:2817815704分47秒/km
2015年(平成27年)4月250.4km18回19:00:1018316004分33秒/km
2015年(平成27年)3月250.2km17回18:55:0317916004分32秒/km
2015年(平成27年)2月251.4km16回19:07:2217615904分34秒/km
2015年(平成27年)1月252.0km18回19:00:3417615904分32秒/km
合計又は平均3,175.2km256回254:44:3018315604分49秒/km

函館マラソン2017

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「函館マラソン2016」は、2016年(平成28年)6月26日()に北海道函館市で開催されました。2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、今までハーフマラソンで開催されていた「函館マラソン」は、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。「函館マラソン2016」は、暴風雨の中で開催されて、様々な問題点があったようです。
 先日、「函館マラソン2017」について、函館マラソン事務局から公表され、2017年の開催日は7月2日()に決定したようです。開催時期は、6月末を予期していましたが、更に遅くなりました。
 種目は、フルマラソンの他にハーフマラソンがあり、定員は両種目ともに4,000名程度です。先着順に申し込みを受け付ける「先着方式」です。申し込み等の詳細は、1月下旬に公式ホームページで紹介される予定です。今のところ、2月中旬~3月中旬までがエントリー期間のようです。
 下表のように、北海道におけるフルマラソン大会は、6か所で開催されています。利便性を考慮すると、北海道マラソン、千歳JAL国際マラソン、函館マラソンが比較的参加しやすい大会だと思います。今年の秋、大阪府に異動になったことから、前任地沖縄県と比較すると北海道の大会でも参加しやすくなりました。函館マラソンは、注目されている大会であることから、「函館マラソン2017」には参加したいと考えています。



※ 北海道のフルマラソン大会
NO.開催時期大会名備考
15月下旬洞爺湖マラソン
26月上旬千歳JAL国際マラソン
37月上旬函館マラソン
48月下旬北海道マラソン
59月下旬オホーツク網走マラソン
610月上旬別海町パイロットマラソン

休日ラン

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2016年(平成28年)を締めくくるフルマラソン大会として、「第32回NAHAマラソン」に参加しました。今年のNAHAマラソンは、沖縄県那覇市の12月の観測史上として最高気温を記録し、酷暑の中でのフルマラソン大会になりました。
 NAHAマラソン大会以降、休日を利用して、長距離ランを計画しました。少なくとも20km以上のランニングと思っていましたので、下表のとおり、ハーフマラソンを行なってきました。幸いにも天候に恵まれましたので、計画通り行うことができました。
 「第32回NAHAマラソン」における中間地点の通過時間は、1時間44分27秒でしたので、NAHAマラソン以降行なったハーフマラソンの記録は、下表のとおり全て上回っています。余裕を残した状態でのハーフマラソンでしたが、NAHAマラソン時の酷暑の中でのランニングではありませんので、比較の対象にはならないと思います。
 今年は夏場(6月~9月)に十分な練習ができませんでした。気温が低い時期は、ある程度のペースでランニングできますが、20℃を超えるような環境下では、ペースは大幅に低下する傾向にあります。気温が高い環境下でのランニングは、苦手であることから、少なくても克服できるように練習を行ないたいと思っています。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数天候等
2016年12月11日(20km01:41:1804分49秒/km160172曇り、気温8.0℃、南南東風0.9m/s
2016年12月18日(20km01:39:4404分45秒/km162174晴れ、気温10.4℃、南南西風1.5m/s
2016年12月25日(20km01:40:4904分48秒/km160169晴れ、気温7.1℃、静穏0.2m/s

台風26号

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台風26号が、2016年(平成28年)12月22日午前3時、カロリン諸島で発生しました。中心気圧1000hPa、中心付近の最大風速毎秒18メートルで、時速20kmで北西へ進んでいます。台風の名前は「ノックテン」です。ラオスが用意した名前で、「鳥」を意味します。今年最後の台風と思われます。台風の名前は、台風委員会の加盟国などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
 この時期としては、発生海域の海水温度は、27℃以上あるため、台風が発生する条件としては十分に整っています。衛星画像を確認したところ、熱帯性擾乱の発生はないことから、今年中に台風27号が発生することはないものと思われます。しかし、海水温が高い状態は、暫くは続くことが予想されますので、来年は早期に台風が発生するかもしれません。
 今年は、台風1号の発生が2016年(平成28年)7月3日と記録的に遅くなりましたが、7月以降は平年より多くの台風が発生し、年間の発生数としては平年並みとなりました。台風1号が発生する時期としては、2番目に遅い記録だそうです。過去、最も遅かったのは1998年(平成10年)で7月9日だったようです。
 台風26号は今後も発達しながら西北西に進む、フィリピン方面に進む予報ですので、日本に影響することはありません。

※ 画像:日本気象協会

大会参加レポート

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2016年(平成28年)12月4日()に沖縄県那覇市で開催された「第32回NAHAマラソン」に参加し、完走したことにより、今年計画していたフルマラソン7大会全てが終了しました。ここ数年は、10大会以上参加してきましたので、今年は少ない参加数でした。
 「加賀温泉郷マラソン2016」は暴風警報が発令したことにより大会が中止になり、今年の4月末に発症した右座骨痛により、その後、十分な練習が行えず参加を予定していた「北海道マラソン2016」は参加しませんでした。また、秋季大会時期に異動が計画されていましたので、参加を見合わせたことにより、例年と比べ少なくなりました。来年は10大会程度の参加を予定しています。
 さて、先日開催された「第32回NAHAマラソン」はNAHAマラソン18回目の参加でした。1998年12月6日()に開催された「第14回NAHAマラソン」が初マラソンでしたが、当時のことは今でも鮮明に記憶しております。フルマラソン(42.195km)の距離が長く感じ、歩かずに最後まで走りきることの難しさを痛感しました。酷い筋肉痛により暫く階段を上り下りができず、二度と参加しないと思いましたが、それ以降もフルマラソンに参加し続け、「第32回NAHAマラソン」の完走により、フルマラソン90回目の参加となりました。来年には100回を達成できると思っていますが、十分な体調管理に心掛けたいと思います。
 今日、「第32回NAHAマラソン」のレポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



第32回NAHAマラソン

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2016年(平成28年)12月4日()、沖縄県那覇市で「第32回NAHAマラソン」が開催され、参加しました。今年7回目、今季3回目のフルマラソン大会でした。「NAHAマラソン」は、沖縄県那覇市とハワイ州ホノルル市の姉妹都市締結25年を記念して、「太陽と海とジョガーの祭典」として、1985年(昭和60年)に第1回大会が開催されました。
 「NAHAマラソン」のコースは、国道58号明治橋交差点からスタートし、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町を通る42.195kmで日本陸上連盟公認となっています。
 大会当日は、気圧の谷の影響で南からの湿った空気が流入し、スタート時の那覇市の気温は23.7℃、湿度88%と蒸し暑く、午後1時の気温は27.5℃まで上がり、当日の最高気温は28.2℃を観測し、102年ぶりに那覇市12月の最高気温を更新したそうです。
 沖縄県から大阪府に赴任してきたのは、9月でしたので、赴任した以降は、酷暑トレーニングは全く行っていない状況でした。また、沖縄県に在任中も右座骨痛のため、長距離トレーニングは全くできていませんでした。このような状況下でフルマラソンに参加は非常に不安でしたが、オーバーペースにならないように心掛けました。当初からペースを抑えつつ、給水を十分に行ったものの、30km過ぎた辺りで、左足の痙攣からペースダウンしました。 記録は下表のとおりでしたが、「NAHAマラソン」のワースト記録を更新してしまいました。しかし、酷暑下であったこと及び十分な練習ができなかったことを考慮すると、十分な記録かもしれません。来年は夏場に長距離ランニングを多く取り入れて、大会に臨みたいと思います。



       第32回NAHAマラソン
地点名時間ラップペース備考
5km00:23:360:22:3604分43秒/km
10km00:48:020:24:2604分53秒/km
15km01:13:120:25:1005分02秒/km
20km01:39:110:25:5905分12秒/km
25km02:04:350:25:2405分05秒/km
30km02:33:220:28:4705分45秒/km
35km03:12:170:38:5507分47秒/km
40km03:58:260:46:0909分14秒/km
FINISH04:18:010:19:3508分55秒/km
平均ペース06分07秒/km

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