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2018年春季大会

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2018年(平成30年)春季に開催される大会がほぼ決定し、大会情報がホームページなどに掲載されています。来年は2月~4月までの間で、3大会程度参加したいと考えています。昨年から今年になって、座骨痛及び右アキレス腱痛で、練習に制限を受けましたし、これにより十分な記録が残せていません。
 来年2月に行われる予定の公認大会として、2018年(平成30年)2月11日()に、「姫路城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月18日()に、「北九州マラソン2018」、「京都マラソン2018」、「熊本城マラソン2018」、2018年(平成30年)2月25日()に「東京マラソン2018」などがあります。
 今年の2月は、「北九州マラソン2017」に参加しました。来年も5回連続となる「北九州マラソン2018」に参加したいと考えていますが、抽選方式の大会であるため、当選しなければ参加することはできません。また、「北九州マラソン2018」と同日に開催される「京都マラソン2018」は、過去にエントリーは行なっているものの、当選したことはありません。
 下記公認大会の他に、長崎県で開催されている唯一のフルマラソンである「五島つばきマラソン」にも参加したいと考えていますが、今日現在、大会情報は明確になっていません。
 公認大会は来月から逐次、募集が開始されますが、エントリーだけは行ないたいと思います。



※ 2017年2月開催予定の陸連公認大会
回数開催時期大会名開催地備考
12018年02月11日姫路城マラソン2018兵庫県
22018年02月18日北九州マラソン2018福岡県
32018年02月18日京都マラソン2018京都県
42018年02月18日熊本城マラソン2018熊本県
52018年02月25日東京マラソン2018東京都

沖縄の梅雨明け

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今日の沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れの天候になりました。沖縄気象台は、全国で最も早く「沖縄地方が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
 沖縄地方の梅雨明けは、平年ですと6月23日頃ですので、今年は1日早く、昨年と比較すると6日遅いことになります。沖縄地方が梅雨入りしていた期間は5月13日~6月22日まででしたので、40日間ということになります。これは、平年より5日短く、昨年より9日長いということになりました。
 沖縄地方が梅雨明けすると、最高気温は30℃以上の真夏日を記録しますし、最低低気温は25℃以上の熱帯夜を記録します。最高気温及び最低気温の差があまりない日が続きます。
 近畿地方が梅雨入り宣言がされて以来、天気が良い日が続いています。しかし、沖縄地方が梅雨明けし梅雨前線は北上します。そのため、南九州地方が悪天になることが予報されていますし、近畿地方も天気が良くない日が続きそうです。
 梅雨入りすると、天気が悪いことはさることながら、湿度が高い状態が続きますので、カビなどが心配になります。エアコンの除湿機能を活用することが必要になりそうです。

函館マラソン2017

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「函館マラソン2017」は、2017年(平成29年)7月2日(日)に開催される予定です。今日、「函館マラソン大会実行委員会事務局」から、ナンバーカード及びランナーズチップが送付され、開催まで残すところ2週間となり、改めて大会が近いことを実感しました。
 「函館マラソン」は、2016年(平成28年)3月に開通した北海道新幹線を記念して、今までハーフマラソンで開催されていた「函館マラソン」を、フルマラソンも同時並行で行われることになりました。フルマラソンが開催され、今回で第2回目の大会ということになります。
 種目は、フルマラソン及びハーフマラソンがあります。ハーフマラソンのスタートは午前9時、フルマラソンは午前9時10分で10分の時差スタートになります。僅か10分しかスタート差がないことから、ハーフマラソンのランナーが気になるところです。
 アキレス腱痛のため1ヵ月以上休足し、昨日から練習を再開しました。1ヵ月以上休息しても、完治には至っていないことから、足の故障が完治するのは、時間がかかることを認識した次第です。
 現在、アキレス腱痛の他に、ランニングによる筋肉痛になっています。大会まで時間がありませんが、体調を最良の状態に持っていきたいと思っています。

練習再開

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先月12日に早朝ランを行なった後、右アキレス腱痛で歩くことさえ、困難な状況になりました。特に、長い間座っていた後、立ち上がると、痛みがありました。湿布等を行ないましたが、ランニングができる状態ではありませんでしたので、暫くは休足し様子を確認することにしました。
 しかし、1、2週間が経過しても痛みが引くことはなく、右アキレス腱の周辺が腫れていましたので、思い切って完治するまでの間は、ランニングを止めることにしました。病院に行っても、湿布を渡されるだけでしょうから、自然治癒力に期待しました。
 今朝、右アキレス腱の状態が好転したことから、実に35日ぶりにランニングを行ないました。僅か9kmでしたが、右アキレス腱にやや痛みはあったものの、完走することができました。思った以上に心拍数が上昇し、最大心拍数は186でした。この心拍数は、最近では記録したことはありません。僅か1ヵ月の休足でも、持久力及び足腰の筋力は低下していました。
 以前では考えられなかった筋肉痛になっています。元の状態に戻すまでには、時間がかかりますが、気負うことなくマイペースでランニングを行ないたいと思います。




日付距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数パフォーマンス・コンディション天候等
2017年6月16日9.0km0:45:0005分00秒/km175186+1~-13晴れ、気温19.5℃、南東風1.3m/s
2017年5月12日10.0km0:49:0804分55秒/km160174+0~-6晴れ、気温18.2℃、南東風1.9m/s

抽選結果

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今日、2017年(平成29年)10月29日()に開催される「横浜マラソン2017」及び「金沢マラソン2017」の抽選結果が発表になりました。結果は下表のとおりで、「横浜マラソン2017」に当選したことから、参加する予定です。
 横浜マラソン組織委員会事務局によりますと、一般枠は21,950名の定員に対して、59,462名の応募数で抽選倍率は約2.7倍だったそうですが、横浜市民枠は定員2,000名、神奈川県民枠は定員1,000名に対して、それぞれ18,611名、10,419名の応募数でしたので、抽選倍率は約9.4倍、約10.4倍で高倍率になっており、地元のランナーがエントリーするのが困難になっています。
 一方、今回落選した「金沢マラソン2017」ですが、13,000名の定員に対して、応募者数は29,757名で抽選倍率約2.45倍ということになります。しかし、「横浜マラソン2017」と比較すると、優先枠はありますが、地元枠は存在しませんので、地元のランナーも当選確率は高くなります。
 「横浜マラソン2017」に当選したことにより、秋季に参加するフルマラソン大会は、ほぼ決定しました。残りは、2017年12月3日()に開催される「第33回NAHAマラソン」の抽選結果待ちのみとなりましたが、抽選結果は、8月上旬に発表される予定です。「第33回NAHAマラソン」に当選できれば、フルマラソン大会100回目の参加になります。



※ 抽選結果

開催時期大会名開催地抽選結果当選倍率
2017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県当選約2.7倍
2017年10月29日金沢マラソン2017石川県落選約2.45倍

※ 2017年秋季参加予定大会
フルマラソン
参加回数
開催時期大会名開催地備考
972017年10月01日東北・みやぎ復興マラソン2017宮城県
982017年10月29日横浜マラソン2017神奈川県
992017年11月13日第3回さいたま国際マラソン埼玉県
1002017年12月03日第33回NAHAマラソン沖縄県抽選待ち

台風2号

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先日、気象庁から近畿地方の「梅雨入り」が宣言されました。梅雨入りしたその日だけ、天気が悪かったのですが、それ以降は天気の良い日が続いています。平年ですと、7月21日頃に梅雨明けになるそうです。今年の梅雨のタイプは判りませんが、現在の停滞前線の位置で推移した場合は、暫くは好天が続きそうです。
 今日、午後3時、南シナ海で台風2号が発生したことが、気象庁から発表されました。明日には、中国大陸へ上陸する見通しのため、発達することなく、中国大陸へ到達するようです。陸地へ上陸すると、熱帯低気圧へ変わる見込みのようです。
 その熱帯低気圧が東寄りに進み、今後、沖縄方面へ移動するようです。沖縄や奄美では雷を伴った激しい雨が降りやすくなりそうです。沖縄地方は、5月13日に梅雨入りしましたが、 梅雨の末期にみられる天候になりそうです。
 今年は4月26日に「台風1号」が発生しましたが、その後、約1ヵ月経過して「台風2号」が発生したことになります。南シナ海の海水温度は、30℃近くあるようで、台風が発生及び発達しやすい状況にあります。この時期に、日本列島に近づく台風は殆どありませんが、沖縄地方には影響を及ぼす台風は、今後、発生しやすくなりそうです。

5月の状況

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今月は、「五月晴れ」と言われるように天候が良く、雨は殆ど観測されませんでした。そのためか、気温も平年と比較すると高かったようです。
 大阪に赴任して、初めて迎える5月でしたが、この時期の沖縄は、梅雨入りの時期ですし、雨天が多いですが、大阪は晴天ベースのようです。しかしながら、例年ですと6月上旬には梅雨入りしますので、沖縄よりも1ヵ月ほど遅く推移することになります。
 さて、そのような中でのランニング状況ですが、下表のとおり、僅か25kmしか、ランニングできていません。先日紹介しましたが、先月16日に開催された「加賀温泉郷マラソン2017」以降、右アキレス腱の痛みが酷くなりました。今月12日のランニング後には、痛みで歩行が困難な状況になり、湿布などを行なってきました。
 しかし、アキレス腱は腫れも伴い、3週間経過した今日になっても、痛みは概ねなくなりましたが、腫れは引いていません。アキレス腱の痛みは、遡ると約10年になります。痛みはありましたが、問題なくランニングはできていました。長年の疲労が蓄積したのかもしれません。1995年(平成7年)に健康及び体力向上のために、ランニングを初めて約22年になりますが、これほど長く休足したことはありませんでした。
 今はアキレス腱を完治させることに専念していますが、持久力の低下及び体力の低下を懸念しているところです。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)5月25.0km2回02:06:2817416005分03秒/km
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

第33回NAHAマラソン

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先月末、「第33回NAHAマラソン」の総会が開催され、今年の第33回は、2017年(平成29年)12月3日()に正式決定したそうです。種目は、フルマラソンのみで、定員は30,000名です。国道58号線明治橋交差点をスタートし、奥武山陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上連公認コースです。
 申し込みは、2017年6月5日(月)午前9時~6月23日(金)24時まで行われる予定です。参加申込受付を仮申込とし、定員を超えた場合は抽選となります。仮申し込み方法は、専用振替用紙、コンビニエンスストア及びインターネット(SPORTS ENTRY)で行ないます。当落結果通知は、2017年8月8日(火)に行われる予定です。
 昨年のNAHAマラソンは、最高気温28℃を超え、完走率は53.2%と低くなりました。沖縄は12月でも気温が高い日があり、気温が高い中でのフルマラソン大会は、発汗量が多くなり、給水を行なっても、熱中症になる危険性があります。
 NAHAマラソンは、1998年(平成10年)12月6日に開催された第14回大会に参加したのが、初マラソンでした。それから昨年まで18回完走しています。また、今後開催される「函館マラソン2017」、「東北・みやが復興マラソン2017」、「金沢マラソン2017」、「第3回さいたま国際マラソン」に完走すると、「第33回NAHAマラソン」はフルマラソン大会100回目になります。
 現在、右アキレス腱痛で全くランニングできない状況になっています。今後の大会の参加は、どのようになるか判りませんが、フルマラソン100回目は、NAHAマラソンで迎えたいと思っています。

第3回さいたま国際マラソン

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「第3回さいたま国際マラソン」は、2017年(平成29年)11月12日()埼玉県さいたま市で開催される予定です。この大会は、さいたま市で開催されていたハーフマラソン主体の「さいたまシティマラソン」の後継大会として、2015年(平成27年)に第1回大会がフルマラソン化され、開催されました。それまでは、埼玉県におけるフルマラソン大会は、戸田・彩湖フルマラソンのみでした。
 「第3回さいたま国際マラソン」の種目は、フルマラソン、8kmなどがありますが、フルマラソンは、代表チャレンジャーの部(女子) 及び一般の部(男女)に分かれています。特に女子のみの代表チャレンジャーの部は、女子陸連登録者19歳以上で過去2年以内におて、国内外の公認競技会でマラソン3時間15分以内、ハーフマラソン1時間35分以内の記録が必要になります。
 さいたま市民優先枠エントリーは、2017年(平成29年)5月10日(水)10時~5月14日()、埼玉県民優先枠エントリーは、2017年(平成29年)5月15日(月)10時~5月17日(木)で、さいたま市民、埼玉県民優先枠は既に締め切られています。一般フルマラソンの部のエントリーは、2017年(平成29年)5月22日(月)~2017年(平成29年)9月8日(金)ですが、定員16,000名になった場合は、エントリーを終了する先着方式です。
 昨年、一昨年のこの時期は、おかやまマラソンに参加してきましたが、今年は「第3回さいたま国際マラソン」に参加したいと考えています。

横浜マラソン2017

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「横浜マラソン2017」は、2017年10月29日()に、神奈川県横浜市で開催され予定です。横浜マラソンは、1981年(昭和56年)に第1回大会が開催されましたが、2015年以降はコースが一新され、フルマラソン化されました。このときの参加者の定員は25,000名で東京、大阪、神戸、京都などと同様に都市型マラソンになりました。
 また、2015年及び2016年は3月に行われていましたが、「横浜マラソン2017」は、10月に行われることになり、春季大会から秋季大会へと移行されました。
 「横浜マラソン2017」のランナー受付は、2017年4月5日(水)~5月18日(木)までで、参加ランナー枠を3,000名増やし、28,000名になりました。フルマラソンの定員は26,950名で地元優先枠3,000名(横浜市民枠2,000名、神奈川県民枠1,000名)及び一般枠21,950名です。申込多数の場合は抽選となる抽選方式の大会です。横浜マラソンは、大阪マラソンとほぼ同規模の大会となりました。
 種目は、フルマラソン(42.195km)、1/7フルマラソン(6.0278km)及び1/7フルマラソン及び2km車いすの4種目です。フルマラソンのコースは、みなとみらい大橋をスタートし、パシフィコ横浜をゴールとする42.195kmですが、2015年大会で、マラソンのコースが186.2m不足していることが判明し、日本陸連公認コースとはなっていません。「横浜マラソン2017」では、一部コースの修正が行われるようです。
 「横浜マラソン2017」と同日に行われる「金沢マラソン2017」に既にエントリーしていますが、先日、「横浜マラソン2017」にもエントリーしました。抽選方式の大会ですので、当選するか否かは判りませんが、一度は参加したいと思っている大会です。

梅雨入り

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昨日、仕事が終わってから、久しぶりに沖縄に帰省しました。沖縄に帰省したのは、今年の年明け以来ですので、約半年ぶりということになります。沖縄に着いた時の天候は、曇りでしたが、気温及び湿度が高く、南国沖縄らしさを肌で感じました。
 今日は朝から雨天で、時折激しい雷雨になりました。テレビなどのメディアで、「沖縄気象台と鹿児島地方気象台は、沖縄・奄美が梅雨入りしたとみられる」と発表されました。沖縄県の梅雨入りは、全国で最も早く、今回のように沖縄と奄美が同時に入梅するケースは、ここ数年間はなかったように思います。
 沖縄の入梅は、平年ですと5月9日ですので、平年に比べて4日遅くなりました。梅雨明けは6月23日頃ですので、約1ヵ月以上に渡って、停滞前線が居座ることになります。
 しかし、前線活動によっては、雨天が続くことはなく、晴天ベースになることもあります。そのため、その年によって、降水量は異なります。
 沖縄本島付近に停滞前線があるため、逆に近畿地方は移動性高気圧に覆われ、晴天が続くことになります。気象庁によりますと、近畿地方の梅雨入りは、6月7日頃で、梅雨明けは、7月21日頃ですので、沖縄と比較すると1か月程度遅いことになります。
 来月は、大阪で初めて、梅雨時期を迎えることになります。

※ 地上天気図:Yahoo!JAPAN 

ForeAthlete935

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2016年7月15日(金)、GARMIN社から、日本語版心拍計測GPSウォッチ「ForeAthlete 735XTJ」が発売されました。発売後、直ぐに購入し、現在も使用しています。稼働時間はランニング時に、GPS+GLONASS+光学式心拍計を使用して、約10時間ですので、フルマラソンを行なうと、バッテリー残量は約50%程度になります。ライフログ機能がありますので、常に装着しています。
 さて、Garmin社は2017年5月18日(木)、GPS機能付きマルチスポーツウオッチ「ForeAthlete935」の発売を開始するようです。「ForeAthlete 735XTJ」まであった型式の「XTJ」は廃止されました。
 「ForeAthlete935」は、光学式心拍計を備え、重量は49gで、バッテリー稼働時間はGPSモードで最大21時間になりました。また、今回新たに同梱する「Running Dynamics Pod」を背面の腰の中央部に付ければ、「ピッチ」「歩幅」「接地時間バランス」「上下動」「上下動比」などを計測できるため、心拍ベルトが必要なくなりました。
 「ForeAthlete 735XTJ」と比較すると、サイズはやや大きくなり、解像度も大きくなりましたが、49gでやや重くなっています。また、気圧高度計と電子コンパスが内蔵された点が異なる点でしょうか。
 「ForeAthlete 735XTJ」が発売されて、僅か9ヵ月で新しいモデルが登場しましたが、Garmin社は、GPSランニング・ウォッチに力を入れているのが伺われます。暫くは、現モデルを使用したいと思っています。

4月のランニング状況

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昨年4月、「3km記録会」が実施された翌日、右座骨痛になりランニングに制限を受けるようになりました。それ以来、痛みは軽減されたものの、完治には至っていません。
 先日、「加賀温泉郷マラソン2017」に参加しましたが、練習を再開した翌日に、右アキレス腱痛が発症し、これによりランニングが殆どできない状況になりました。偶然ですが、同じ時季にランニングに重要な部位を痛めてしまいました。今月のランニング状況は、下表のとおりですが、右アキレス腱痛で目標を達成できないのは、非常に残念に思っています。
 今月は、目標ランニング距離250kmに対して、182kmのランニングに留まりました。練習日数は少なく10日間で、練習時間は僅か約16時間でした。右アキレス腱痛で、歩行が困難な状況になった日もありましたが、何日か休足すると幾分、痛みが和らぎランニングすることができましたが、再び痛みが酷くなるという状況を繰り返しています。しかし、アキレス腱断裂などの大事には至っていないだけ良かったのかもしれません。
 5月及び6月は、フルマラソン大会に参加する予定はありませんが、2017年(平成29年)7月2日()には、「函館マラソン2017」に参加する予定です。それまでには、完治まで至らないまでも、ランニングできる状態にはなって欲しいと思っています。足の状況を確認しつつ、トレーニングを重ねたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)4月182.2km10回16:07:0518115805分18秒/km
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

加賀温泉郷マラソン

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昨年暴風雨で中止になった「加賀温泉郷マラソン2016」に参加できず、この1年間参加の可否について、悩んでいました。毎年この時期の大会としては、気温が高くなること及び起伏が激しいコース設定であることが主な理由でした。
 しかし、「加賀温泉郷マラソン」、「金沢マラソン」及び「能登和倉万葉の里マラソン」は、石川県内の三大フルマラソン大会であることを知ってから、参加を決意しました。
 「加賀温泉郷マラソン2017」は、天候にも恵まれ、2017年(平成29年)4月16日()に開催されました。当日の最高気温は、24℃を記録し、暑さに慣れていない状況でのフルマラソン大会でした。そのため、完走までの道のりは、長く困難であったことは言うまでもありません。
 フルマラソンは、加賀温泉郷の片山津温泉、山代温泉及び山中温泉を通るコース設定でしたが、景色を楽しむ余裕すらありませんでした。ゴール時の安堵感は、今でも残っていますし、暑さに慣れなければいけないと気持ちになりました。
 次の大会は、2017年(平成29年)7月2日()、初夏の北海道函館市で開催される「函館マラソン2017」に参加する予定です。
 今日、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



台風1号

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今日、台風1号が発生したことが、テレビなどのメディアで取り上げられました。一昨日からフィリピンの東海上に熱帯擾乱が確認され、熱帯低気圧となったようです。熱帯低気圧と台風は、基本的に同じですが、最大風速17.2m/s以上になった熱帯低気圧を台風と呼んでいます。
 台風1号の中心気圧は1002hpa、中心付近の最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sで、ゆっくりとした速さで西北西に進んでいるそうですが、日本への直接的な影響はないようです。
 さて、台風1号が発生した時期としては、昨年より2か月以上早いですが、昨年が気象庁が台風の観測開始した昭和26年(1951年)以降、2番目に遅い年ということでした。台風1号の発生が遅い年は、「エルニーニョ現象」が終息した年と言われています。「エルニーニョ現象」は、南米沖の海面水温が平年より高くなる現象です。そのため、太平洋高気圧の勢力が西側に張り出さず、海水温度が高くならないようです。台風の発生メカニズムは、解明されていないようですが、海水温度が高いほど発生しやすいようです。
 沖縄在住の時は、沖縄本島が台風の進路の近辺に当たることから、台風情報には注意をしていましたが、大阪在住になった途端気にしなくなりました。しかし、昨年大阪に赴任し、出勤の初日に台風16号が接近し、昼に退庁したことから、数少ないケースとはいえ、気象情報を確認するようにしています。

※ 台風情報:Yahoo!JAPAN

加賀温泉郷マラソン2017

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2017年(平成29年)04月16日()、石川県加賀市で「加賀温泉郷マラソン2017」が開催され参加してきました。昨年は、低気圧の接近により暴風雨が吹き荒れ、大会は中止となりました。「加賀温泉郷マラソン2017」の種目は、フルマラソン、10km及び5kmがあり、7,000名程度のランナーが参加しました。フルマラソンは、加賀温泉郷の片山津温泉、山代温泉及び山中温泉を通る高低差89mと紹介されていますが、途中に16か所のアップ・ダウンがあるタフなコース設定です。
 今大会は、高気圧に覆われ晴天ベースの天候となり、気温も上昇しました。今季、最後となったフルマラソン大会でしたが、スタートからペースが上がらず、フルマラソン大会の中では、「ワースト3」に入る記録でゴールしました。
 大会当日午前9時現在の気温は、既に20.4℃を観測していました。その後、気温は上昇し24℃を記録したようです。昨年末、「第32回NAHAマラソン」では、最高気温26℃を記録しましたが、それ以来、ランニングは気温の低い環境下で行ってきましたので、暑さに慣れていないことが、ワースト記録に繋がったと思われます。
 しかし、先週金曜日に5日ぶりのランニングで、心拍数に比してペースが上がらなかったことも、何らかの要因があるかもしれません。このとき、心肺フィットネスを表す指標(VO2max)が、低下しているのが確認されています。今年になってから、1ヵ月当りの練習日数は減少していますが、現状の練習を維持しつつ、心肺状況を確認したいと思っています。



      加賀温泉郷マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:23:270:23:2704分41秒/km
10km00:48:450:25:1805分04秒/km
15km01:14:450:26:0005分12秒/km
20km01:42:310:27:4605分33秒/km
25km02:12:500:30:1906分04秒/km
30km02:51:500:39:5007分48秒/km
35km03:31:550:40:0508分01秒/km
40km04:19:290:47:3409分31秒/km
FINISH04:38:590:19:3008分53秒/km
平均ペース06分37秒/km

試走

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「加賀温泉郷マラソン2017」は、来週日曜日に石川県加賀市で開催される予定です。大会まで丁度1週間となりました。フルマラソン大会前の練習メニューとして、「30・30(1か月前に30km走を行なう)」が必要と言われています。しかし、1月~3月までの間で、既にフルマラソン大会に4大会に参加してきました。そのため、長距離走を意識する必要はないと思っています。
 さて、今日は午前中に雨が降りましたが、普段よりはやや長めの距離を、フルマラソン前の試走という位置付けでランニングしました。思っていた以上に平均心拍数が上昇しましたが、それに比してペースは全く上がりませんでした。今月になって3回目の練習ということで、練習日数が不足していたのかもしれません。
 今日、気象庁の週間天気予報を確認しましたが、大会当日の石川県金沢市の天候は曇り、最高気温20℃、最低気温12℃と予報されていました。気温がやや高くなることから、給水不足にならないようにする必要があります。
 「加賀温泉郷マラソン2017」は、春季フルマラソン大会としては、5回目で今季最後となります。次回のフルマラソン大会は、初夏の北海道における「函館マラソン2017」に参加する予定ですが、2017年(平成29年)7月2日()に開催される予定です。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数消費カロリーストライドピッチ上下動ステップ数気象状況
2017年04月09日20.0km01:36:3504分50秒/km1661781,169kcal108cm193spm6.6cm18,487
気温15.7℃
北西風3.2m/s

金沢マラソン2017

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「金沢マラソン2017」は、2017年(平成29年)10月29日()に石川県金沢市で開催されます。今回の大会で3回目の開催となります。種目は、フルマラソンのみで部門別に登録及び一般に分かれています。一般の部では2名で申し込む「ペアー・エントリー」があります。コースは、金沢市広坂通り(しいのき迎賓館前)をスタートし、石川県西部緑地公園陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上競技連盟、国際陸上競技連盟及びAIMS公認コースとなっています。制限時間は7時間で、定員は13,000名ですが、定員を超えた場合は抽選となる「抽選方式」です。この大会も「石川県民枠」が設定されており、2回の抽選機会があります。金沢マラソンは、第1回大会及び第2回大会にエントリーはしたものの、両大会共に落選しました。昨年の抽選倍率は、約2.3倍ということでしたので、それほど高倍率というわけではありません。
 さて、「金沢マラソン2017」のエントリは、2017年4月7日(金)午前10時~5月16日(火)午後5時まで行われています。今年こそは、当選を祈念しつつ、早速、エントリーを済ませました。6月中旬に抽選結果が発表になる予定です。
 石川県では、「金沢マラソン」の他に毎年3月に開催されている「能登和倉万葉の里マラソン」及び来週開催される予定の「加賀温泉郷マラソン」があります。

3月の結果

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明日から4月を迎え、今日で3月が終わります。早いもので2017年(平成29年)は、1/4が終えたことになります。
 今月のランニング状況は、下表のとおり月間目標250kmは達成しました。先月は小の月のため練習日数は28日でしたが、今月は31日もあります。しかし、毎日練習を行なっていませんので、目標達成には影響はないものと思われます。
 年が明けてから、徐々に平均ペースが速くなっています。1月及び2月は、フルマラソン大会の結果が芳しくなかったため、平均ペースが低下しています。しかし、今月は「四万十川桜マラソン」における平均ペースは、04分48秒/kmであったことから、普段の練習におけるペースが心拍数に比してやや遅なっています。
 冬季及び春季ですと、気温が低くランニングに適した環境ですので、1回当たりのランニング距離は15km以上ですが、夏季になると気温が上昇し、長距離走は困難になってきます。今月の練習日数は13日でしたが、月間目標を達成するためには、今後気温の上昇とともに練習日数を増やす必要がありそうです。
 幸いにも昨年、発症した座骨痛は、悪化することなく、ほぼ十分な練習は出来ていますので、連続した練習は問題ないものと思われます。今後も足の状況を確認しつつ、練習を行なっていきたいと思います。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)3月268.4km13回21:48:5917715904分53秒/km
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

大会の概要

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2017年(平成29年)3月26日()、「第9回四万十川桜マラソン」が開催されましたが、大会が終わり4日が経ちました。今年になって4回目のフルマラソンでしたが、前大会は足に疲労感は殆どありませんでしたが、今大会は足の疲労感が大きいような感じがします。今大会はペースが速くなっていることが要因の一つであると思われます。
 四万十川桜マラソンが開催された高知県高岡郡四万十町は、大阪府から新幹線などの陸路を使用して移動すると、6時間程度かかります。空路でも乗り継ぎの時間を考慮すると大差はありません。改めて、高知県の距離を感じたところです。
 さて、四万十川桜マラソンは、四万十川沿いを走る42.195kmでしたが、下り基調であるものの、コース図を確認すると、途中に数多くのアップダウンがあります。特に約33kmにある登りは、500m程度で約30m上りになっています。ここで、大きくペースダウンしました。また、コースには、2か所の沈下橋を渡る箇所や桜があり、景色を楽しむことができます。普段目にすることができない景色を見ることができ、参加できたことに満足感がありました。
 四万十川桜マラソンは、小規模な大会ですが、都市型マラソンにはない魅力があるかと思います。
 今日、「第9回四万十川桜マラソン」」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の概要をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



加賀温泉郷マラソン2017

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本日、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加案内が、「加賀温泉郷マラソン組織委員会」から送付されました。「加賀温泉郷マラソン2017」は、2017年(平成29年)4月16日()、石川県加賀市で開催される予定です。種目はフルマラソン、10km、5km及び2.5kmがあり、定員はフルマラソン4,000名、10km2,000名、5km1,000名、2.5km300名です。この内、2.5kmファンランは、大会前日の4月15日()に行われます。
 フルマラソンは、加賀市陸上競技場をスタートし、片山津温泉、大聖寺、山代温泉、山中温泉を周回し、加賀市陸上競技場をゴールとする42.195kmで日本陸上連盟未公認コースです。最大標高約89m、最低標高約15mと紹介されており、29km付近までは上り基調、以降は下り基調ですが、途中に何か所かに渡り起伏があり、タフなコース設定になっています。前半でオーバーペースにならないように注意する必要がありそうです。
 昨年開催される予定の「加賀温泉郷マラソン2016」は、暴風雨のため、中止になりました。そのため、「加賀温泉郷マラソン2016」のマラソン、10㎞及び5㎞に参加申込したランナーに対しての優待処置として、「加賀温泉郷マラソン2017」の参加料は半額となりました。
 大会まで残すところ3週間弱になりました。体調を整え、ベストコンディションで大会に臨みたいと考えています。

第9回四万十川桜マラソン

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2017年(平成29年)3月26日()、高知県高岡郡四万十町で「第9回四万十川桜マラソン」が開催され参加しました。今年になって4回目のフルマラソン大会でした。種目は、フルマラソンのみで定員1,500名程度の小規模な大会で、コースは、窪川小学校周辺の国道381号線をスタートし、ふるさと交流センターをゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟未公認です。
 当日、生憎小雨の中での大会になりましたが、スタート後、時間の経過とともに曇天となり、コンディションには恵まれました。下り基調のコースであることから、前半から積極的にハイペースでランニングしました。
 しかし、32km辺りから起伏が激しくなり、ペースダウンし、それ以降は、ペースを上げることはできませんでした。大幅にペースダウンしなかったため、昨年4月に座骨痛になって以来、初めてフルマラソンで3時間30分を切ることができました。
 2011年(平成23年)4月3日()「第3回四万十川桜マラソン」にエントリーしましたが、「東日本大震災」の発災により、大会は中止になりました。当時、静岡県で勤務していましたが、翌年、沖縄県に異動になったことにより、移動時間の関係から「四万十川桜マラソン」へのエントリーは行なっていませんでした。昨年、大阪府に赴任したことから、今回、6年の歳月が経過し、ようやく参加の希望がかなった大会でした。後日、大会の様子を記載したいと思います。



     第9回四万十川桜マラソン
地点名時間ラップペース備考
5km00:21:510:21:5104分22秒/km
10km00:43:540:22:0304分25秒/km
15km01:06:040:22:1004分26秒/km
20km01:29:180:23:1404分39秒/km
25km01:52:380:23:2004分40秒/km
30km02:17:090:24:3104分54秒/km
35km02:42:400:25:3105分06秒/km
40km03:10:130:27:3305分31秒/km
FINISH03:22:130:12:0005分28秒/km
平均ペース04分48秒/km

大会の様子

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「第37回篠山ABCマラソン」は、2017年(平成29年)3月5日()に兵庫県篠山市で開催されましたが、大会が終了して、今日で2週間が経過しました。改めて日が経つのは、早いと思っているところです。
 「篠山ABCマラソン」は、フルマラソン大会のみですが、毎年、1万名のランナーが参加する大会で、以前から参加したいと考えていました。昨年、近隣地域である大阪府に異動になったことから、エントリしました。
 スタート時刻は、午前10時40分であり、大阪府からの参加者を考慮しているものと思われますが、行動に余裕を持つため、前日に兵庫県三田市内に宿泊して大会に臨みました。大会当日、JR三田駅からJR丹波路快速を利用して、最寄り駅である篠山口駅に移動しました。会場の篠山城跡周辺までは、路線バスを利用しましたが、増便されており、問題なく会場入りができました。
 この大会も天候に恵まれ、良いコンディションの中で大会を迎えることができました。今回、日本遺産の街、丹波篠山周辺を走ることができましたが、他の大会にはない魅力があると思います。
 今日、「第37回篠山ABCマラソン」」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



第9回四万十川桜マラソン

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「第9回四万十川桜マラソン」は、2017年(平成29年)3月26日()に高知県高岡郡四万十町で開催されます。種目はフルマラソンのみで、定員は1,500名ですので、小規模な大会です。制限時間は6時間です。コースは窪川小学校周辺の国道381号線をスタートし、ふるさと交流センターをゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟未公認です。最高標高は5km付近で約220m、最低標高はゴール付近で約100mになっており、途中にアップダウンはあるものの下り基調のコースです。また、荒天時の代替コースが設定されています。
 先日、「四万十川桜マラソン大会実行委員会」から、案内資料が送られてきました。受付は、大会前日13時~18時及び大会当日7時~8時20分まで行われますが、エントリーカードと引き換えで、ナンバーカードを受け取ることになります。
 桜の開花予想が発表されていますが、高知県高知市は、大会当日の3月26日()が桜の開花予想日です。今年の1月末から2月の初めにかけての気温は、一時的に高めとなりましたが、それ以降は太平洋側を中心に低めとなっており、平年より遅くなっているようです。残念ながら、大会当日に桜を楽しむことはできそうにありません。
 大会まで残すところ、2週間となりました。この大会である程度の記録を残しておきたいと考えていますが、気負うことなく、ゴールを目指したいと思っています。

第37回篠山ABCマラソン

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2017年(平成29年)3月5日()、「第37回篠山ABCマラソン」が兵庫県篠山市で開催され、参加しました。この大会への参加により、今年になり3回目のフルマラソン大会で、フルマラソン以上の大会は93回目となりました。
 「第37回篠山ABCマラソン」は、篠山城跡三の丸広場をスタート及びゴールとする42.195kmで日本陸上連盟公認の大会です。今大会で37回目となる歴史のある大会でもあります。種目はフルマラソンのみですが、日本陸上連盟登録の部及び未登録の部に分かれており、スタート時刻は、登録の部が先行し、10分後に未登録の部がスタートします。登録の部にブロック分けはありませんが、未登録の部は走力に応じて、A~Dブロックに分かれています。
 今年の大会記録は、登録の部上位110名及び未登録の部上位81名が「サブ3」ランナーでした。スタートして10km地点で、未登録のAブロックのランナーに追い抜かれましたが、ハイペースであるのに驚かされました。日本陸上連盟の登録は、走力によらず行えるため、登録の部と未登録の部の区分けは、意味をなさないと思います。かえって、早いランナーと遅いランナーの接触が懸念されるところです。
 この大会も天候に恵まれましたが、30km以降に大幅に失速しましたので、良い結果を残すことはできませんでした。今年になってから後半のペースダウンが常態化しています。次の大会は、今月末に開催される「第9回四万十川桜マラソン」に参加する予定ですが、中盤以降のエネルギー補給に気を付けたいと思っています。



     第37回篠山ABCマラソン
地点名時間ラップペース備考
10km00:46:120:46:1204分37秒/km
20km01:35:260:49:0704分55秒/km
30km02:27:470:52:1205分14秒/km
40km03:29:491:02:0206分12秒/km
FINISH03:44:310:14:4206分42秒/km
平均ペース05分19秒/km

2月の結果

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今日で2月は終わります。「2月は逃げる」と言われますが、小の月でも、2月は28日しかありませんので、1カ月が過ぎるのが、早く感じるかもしれません。
 今月のランニング状況ですが、2017年02月19日()、「北九州マラソン2017」に参加しました。その他は早朝ランニングを主体に12日間練習を行なってきました。1日当たりの練習量は、約21kmになりますが、最短距離は17kmでした。今月は意識して距離を延ばしてきました。しかし、座骨痛のためか練習が成果となって現れていません。
 また、今月は日数は少ないものの、連続して練習した日はなく、ほとんどが隔日でした。連日練習を行なわなかったのは、気分が乗らないことによるものです。
 早朝ランを行なうときは、午前6時前にスタートします。今の時期でこの時間ですと、辺りは暗く反射タスキを装着してのランニングとなります。しかし、足元は暗く転倒のリスクがあります。最近になって、徐々に日の出が早くなってきましたので、5km程度ランニングすると明るくなってきます。
 来月になるとスタートの時間は、明るくなっているものと思われ、寒さも和らぎランニングしやすい環境になるかと思います。少なくても、月間目標距離は達成するように計画的にランニングしたいと考えています。



年月距離練習回数練習時間最大心拍数平均心拍数平均ペ-ス
2017年(平成29年)2月256.2km12回21:13:0716515404分58秒/km
2017年(平成29年)1月255.2km14回21:17:2117615705分00秒/km

参加レポート

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2017年(平成29年)02月19日()、「北九州マラソン2017」に参加しました。今年2回目のフルマラソンとなります。「北九州マラソン」は、「北九州市制50周年」を記念とするイベントして、福岡県北九州市で初めてフルマラソン大会が行われました。 今大会は、4回目の開催となります。
 北九州マラソンのコースは、小倉北区の北九州市役所前をスタートし、東田第一高炉跡やスペースワールド、 関門海峡を眺めながら門司港で折り返し、 北九州国際会議場をゴールとする42.195kmの日本陸上競技連盟及びAIMS公認コースで、昨年と同様で変更はありません。
 今回から、より速い記録を目指すランナーを応援するスピードランナー枠が新設されました。スピードランナー枠のランナーは最前列ブロックからの出走でしたが、僅か定員500名の枠に当選することができました。
 今まで「北九州マラソン」には、3回参加していますが、北西の季節風が強い中での大会でしたが、今大会は天候に恵まれ、穏やかな気候の中で開催されました。前半から積極的にペースを上げてランニングしました。しかし、25km過ぎてからペースダウンし、この大会もゴールまできつく感じました。
 今年になって、満足な記録でフルマラソン大会を完走できていません。好記録のためには、十分な練習が必要です。
今日、「北九州マラソン2017」の参加レポートを、右上コンテンツに掲載しました。大会の様子をまとめています。下の地図の「再生ボタン」をクリックすると、当日走った軌跡が表示されます。また、「-」「+」ボタンで地図の縮小及び拡大することができます。



北九州マラソン2017

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2017年(平成29年)2月19日()、福岡県北九州市で「北九州マラソン2017」が開催され、参加しました。抽選方式の大会ですが、今大会も当選し4回目の参加でした。また、新設された「スピードランナー枠」で参加しましたが、男子3時間30分以内、女子4時間00分以内の記録を有するのが条件となっています。
 種目は、フルマラソンの他に、ペア・マラソン(第1走者約20.2km、第2走者約22.0km)及びファン・ラン(3km又は5km)があります。大会ホームページによると、フルマラソンの出走者は10,537名、完走者は9,434名で完走率は、89.5%だったそうです。今大会も沿道の応援が多く、完走の原動力になったことは、間違いありません。
 「北九州マラソン2017」のスタート時の天候は、快晴、気温5.3℃、南南西風2.7m/sでコンデションに恵まれました。しかしながら、前半は上り坂であるにも拘らず、ハイ・ペースでランニングしたため、後半に失速してしまい、良い結果を残することはできませんでした。フルマラソンは、30km以降のペースが記録に影響しますので、普段の練習はもとより、ペース配分を適切に行う必要があります。大会の様子は後日掲載したいと考えています。
 「北九州マラソン2017」が行われた2月19日()は、「熊本城マラソン2017」、「高知龍馬マラソン2017」、「京都マラソン2017」、「第24回泉州国際市民マラソン」などの大会が開催されています。都市型マラソンが及ぼす経済効果は、大きいようで、2月~3月に開催されるマラソン大会は、多くなっています。



     北九州マラソン2017
地点名時間ラップペース備考
5km00:22:430:22:4304分33秒/km
10km00:45:010:22:1804分28秒/km
15km01:08:090:23:0804分38秒/km
20km01:31:450:23:3604分43秒/km
25km01:56:180:24:3304分55秒/km
30km02:22:310:26:1305分15秒/km
35km02:50:570:28:2605分41秒/km
40km03:26:100:35:1307分03秒/km
FINISH03:42:410:16:3107分31秒/km
平均ペース05分17秒/km

第37回篠山ABCマラソン

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「第37回篠山ABCマラソン」は、2017年(平成29年)3月5日()に兵庫県篠山市で開催されます。種目はフルマラソンのみであり、篠山城跡三の丸広場をスタート及びゴールとする42.195kmで、日本陸上連盟公認コースに指定されています。最高標高は約37m、最低標高は約-15m、標高差約50mで、約23kmまでは上り基調、その後は下り基調になっていますが、コースの中で上り下りがあり、決してフラットなコースではありません。
 種目の中で、「登録の部」及び「未登録の部」に分かれ、スタート時間は「登録の部」午前10時40分、「未登録の部」は午前10時50分となっており、また、制限時間はゴール地点で午後4時に設定されていることから、日本陸上連盟に登録したランナーに有利になっています。
 この大会は、先月参加した「第65回勝田全国マラソン」と同様にスタート時間が遅くなっています。大阪、神戸などの近隣地域からの参加を配慮しているものと思われます。
 昨日、「篠山ABCマラソン大会実行委員会」から、ナンバーカード、計測チップなどが送付されてきました。必要なものは事前送付されるため、事前受付はありませんが、記念品(Tシャツ)引換は、大会当日の他に前日午後2時~午後6時まで篠山市民センターでも行われています。
 「第37回篠山ABCマラソン」は、「北九州マラソン2017」の2週間後に開催されるため、体調管理を十分行ないたいと思います。

先週の記録

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2017年(平成29年)02月19日()に、福岡県北九州市で、「北九州マラソン2017」が開催されます。開催まで残すところ1週間となりました。北九州マラソンは、この大会で4回目の参加となります。
 参加に先立って、先週長距離走を行ないました。通常、20km以上の長距離は、休日を利用して行ないますが、今回は出勤前の時間を利用して行ないました。
 下表のとおり、月、水、金の3日間に渡り行い、60kmランニングを行なうことができました。出勤前、日の出前にスタートするため、辺りは暗く、ペースは上げたランニングは出来ていません。一日当たり20km走でしたが、出勤前の時間でも十分余裕を持って行えました。しかし、20km走となると1時間半以上は、ランニングしなければならず、給水が必要な距離でもあります。そのため、無給水でランニングを行なっているため、後半にペースが落ちるのは、やむを得ないと思っています。
 今日は、休日を利用して、ハーフマラソン(21.0975km)を試走の位置付けとして行ないました。思った以上に疲労しており、ペースは上がりませんでした。
 今週は「北九州マラソン2017」の開催まで、日がないことから、ダウン走を行なう予定です。相変わらず、左座骨痛で痛みと闘いながらのランニングですが、無理をせず体調を整えて大会に参加したいと考えています。



年月日距離時間平均ペース平均心拍数最大心拍数天候等
2017年02月06日(月)05:4120.0km01:39:5005分00秒/km155166曇り時々晴れ、気温7.5℃、西風4.8m/s
2017年02月08日(水)05:4820.0km01:37:4604分53秒/km156169曇りのち晴れ、気温3.3℃、西南西風4.4m/s
2017年02月10日(金)05:5320.0km01:38:1404分55秒/km157168曇り、気温3.1℃、西風5.6m/s
2017年02月12日()09:4421.0km01:42:2404分53秒/km159169晴れ、気温4.7℃、西風4.9m/s

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